ホーム - 一店逸品運動のエントリ

ヘッダーナビゲーション

現在のカテゴリー位置

一店逸品運動 はまたまご 2010/05/31 11:44 am






















栃木県足利市の文房具屋さん・浜田さんが迷っていました。燻製作りにはまりおいしい燻製卵ができた。保健所などの許可も取った。が、「うちは文房具屋だ、燻タマなど売っていいのだろうか?」

そこで私の答え。「好きなことやれば〜。浜田さんの‘はまたまご’って名で売っちぇえば〜」無責任に言い放ったアドバイス通り、燻タマはデビュー。売れています。そして‘はまちいず’までも。







写真が浜田さんのお店「濱田屋・プラザハマダ」さんで売られている「はまたまご」2個入り210円。山椒の葉の塩漬けと並ぶのが新発売のチーズです。足利の「一店逸品カタログ」にも、本業の文具・CD・雑貨の紹介ではなく、この燻製卵の記事が紹介されました。



先日、足利の中心商店街にあるお店に寄りました。以前よりずっとファンシーショップ色の強まった店内は、なにやら森のようです。足利の‘森ガール’が集う場所?





レジカウンター周りのディスプレイは、プラスチック製のワカメのような?ヒジキのような?ものを繋げて、大木の木陰風。浜田さんのアイディアだそうです。壁の『星の王子様」の絵や英文も浜田さんの手によるもの。

眼鏡の方が浜田陽一さん、店内の柱にも「ベニヤをかぶせて樹にしちゃいました」と説明。さすが、画家でもある店主であります。



「せっかく寄っていただいたんだから、屋上も見てください」と案内されて6階のビルの屋上にでると、おお!そこは庭園でした。‘ボリジ’などという初めて見るハーブが咲いていて、バラやらブルーベリーやらイチゴも。





その一角が燻製工房になっています。ここで夜な夜な燻製を作るのだそうです。「これからね、蜂も飼おうと思って・・・」おお、なんと!浜田さんの豊かな脱線は、留まるところを知りません。

しかし、彼のこの動きを、単なる脱線とかお遊びなどと言えるでしょうか?地方の商店街で「こんな商売つまらない、こんな土地じゃダメだ」なんてウジウジしているよりも、ずっと爽快です。

「○○でなくてはダメ」じゃなくて、「○○でもいい」って、商売・人生の方が楽しいし、可能性も開きます。

正当な老舗で動かず変わらず、というやり方もあるでしょう。一方、浜田さんのようにさまざまな枝を伸ばして、冒険するやり方もあるでしょう。どっち着かずが一番悪い。いずれにしても濱田屋さん、楽しみであります。

足利一店逸品の会のブログ↓
http://ashikaga-ippin.cocolog-nifty.com:80/blog/

このエントリーの情報

一店逸品運動 ながいきストリート 2010/05/24 6:13 pm

新潟県加茂市、駅から延びる1キロちょっとの道には8つの商店街があります。全体が「ながいきストリート」というニックネームです。



アーケードの柱に、駅からの歩数を測った「百歩標」と小さな「鏡」をたくさんつけました。「椅子」もたくさん置きました。高齢のお客様に、歩いて、きれいになって、座っておしゃべりしてほしい、という願いです。10年経って、この商店街は健在。ながいき、しています。



ながいきがテーマの商店街では、ながいきをテーマにした逸品を紹介するカタログを発行、ながいき新逸品も開発し、公募したながいき川柳を商店街に貼りだすなどの「逸品フェア」を通算21回やってきました。

先日「ながいきフェア10周年記念パーティー」が行われ、記念講演にうかがいました。以下、この日配られた資料からの抜粋。かっこ内は私の感想です。

【平成10年頃の中心商店街は・・各街区のイベントも一過性で・・何かテーマが欲しいと思っていた頃、静岡市呉服町で「一店逸品運動」を成功させたゆとり研究所の野口智子所長と出会う】(そうそう、当時静岡にいた私は、加茂なんて地名全然知りませんでした)


【野口所長いわく・・「加茂のまちを歩いてみた。この細長い一本の商店街にはいろんな面白いものや、おいしいもの、それにやさしさがいっぱいある。皆さんはなれっこになっているから気づかないだろうが、これ等を皆で磨きをかけていきませんか」経営活性化セミナーで】
(人情を感じる小さなことがあふれていて、往復歩くと疲れないでホッとする、いい街だと素直に感じましたっけ


【平成11年 ネーミング「ながいきストリート」とキーワード「美」「健康」「学び」「出会い」が決定。「加茂市商店街は、美しく、健康に、学び、出会いながら、ながいきをするための商店街です。」】
(決まった時、皆さんの決意を感じましたね)※左は2000年の看板、右は2010年の看板









【夏の暑い中、汗をふきふき皆動いた。ばらばらの街区が一体化し、ながいきストリートの仕掛け(百歩標、鏡、ベンチ、ミュージアムなど)づくり・・・カタログの作成・新逸品づくにかけめぐり会議も20回を越えた。】
(みんな、本当に燃えましたよね)

【平成11年10月第1回フェアを見事にスタート!参加店109店、11新逸品デビュー】
(新逸品をみんなで考えたっけ!お年寄り向けに考えた納豆のカツは今も健在ですね)※左が2000年の頃の納豆カツ、右が2010年の店頭。













加茂に行った最初の頃、「若者が集まるにぎやかな街にしたい」と皆さんが希望したことに対し、「今、目の前に居る高齢者のお客様を大切にすべき」と強く私が言ったことだけは今も覚えています。



大型店や大都市と同じ土俵で戦うのではなく、スローライフの物差しで、商店街をていねいに仕立てなおしていくべき、と思ったのです。

その後、数年、加茂市に通いましたが、後は皆さんが「ながいきストリート」を育ててきました。感無量です。久しぶりにうかがっても、相変わらずのシャッター通りですが、それでも皆何とか元気、大したものです。










このブログを書こうとしたら、昔の写真が出てきました。2000年9月のもの。ながいきストリートがスタートして1年目、まだ初々しい当時の逸品運動の様子です。今年の写真も添えてみました。※上2枚、右は2000年の逸品研究会の様子。




「ながいきストリート」の皆さん、細くながく行きましょう!これからもよろしくね。



※左が2010年の私。右が2000年の私。きゃ〜、まだ洋服を着ている頃です。もちろん若い方の写真を大きく使わなくては・・。




このエントリーの情報

一店逸品運動 足利一店逸品ウォーク 2009/09/04 10:13 pm





















足利一店逸品運動のお世話をしています。今年で3年目でしょうか。「七夕夕涼み商店街ウォーク」をやると聞いて出かけてきました。7月末の話でございますが・・・。打ち水をしてまちを涼しくして歩くという計画は、そもそも天気が雨模様のため残念。それでも、店先に用意された樽の水を打ち水、打ち水。「逸品の会」会員の果物屋さん手作りの竹の柄杓をもらい、参加者はご機嫌です。





市民グループのハーモニカ演奏の音色に送られて2グループで商店街にくり出しました。酒屋さんでワインに秘められた物語を伺い、コルクの樹は一度樹皮をはぐと次に採れるようになるまで9年かかる、だから大切にと伺いびっくり。そのコルクで作った箸置きをいただきました。





果物屋さんでは一度聞きたかった「甘いスイカの見分け方」について質問が出ます。「ヘタのついていたところがぎゅっとすぼまって凹んでいて、手のひらでたたくとテンテンといい音がするもの。くぐもった音はスが入っている」など、かなり専門的にそれぞれのスイカを比べながら教えていただきました。




帽子屋さんでは家での帽子のしまい方について学びました。「こういう簡単なスポンジ製の輪があれば、重ねてしまえて楽ですよ」と教わります。「その輪をくださ〜い」と参加者。

文房具屋さんでは、絵を描くのが大好きな店主が地元のお寺の塔を即席で描き上げました。解説をしながら絵を描くお姿から、私もたまにはこんな風にダイナミックに絵など描いてみたいと思います。

などなど、ついついお店でのお話がおもしろくためになり質問するために時間が経ち、予定通りに歩めません。すっかり遅れて会議所に戻ると、米屋さんがご飯を炊き、コロッケ屋さんが揚げたてを届け、ソース屋さんがソースを解説し、みんなプチ・夕飯をご馳走になりました。引率された商店街の店主の方々、参加費1000円は安すぎますよ。ありがとう!商店街は、本当に学べる楽しいところです。

このエントリーの情報

一店逸品運動 富士山の一店逸品 2009/08/27 10:13 pm

山梨県富士吉田市で、今年も一店逸品の動きが始まりました。昨年「富士山逸品」名づけたものの、参加店と物を紹介するカタログ作りで精一杯。そうならないように、とは思うのですが、今回もまた時間がない。本質的なことに迫ることができるのでしょうか?



でも、少しずつ、物・店が良くなり、人・まちが輝きだせば良しとしないと、一気に前にはすすみません。なにかしらみんなが栄養を吸い取れればと、いつものように一店逸品ワークショップです。

手作りマスクを作ってネットで売っている人。お風呂が好きでついに富士ヒノキで個人露天風呂を作るキットを10万円以下で売りだした人。富士山型の干菓子を手作りした和菓子屋さん、「パッケージに悩んでます・・・。」「名物・吉田のうどんの具をタコスにしたら?」「富士山デザインの金太郎飴作りました」いろんなチャレンジやアイディアが積み重なっていきます。

で、そもそも「富士山逸品とは何か?その要件は?」ここでみんな、頭が止まりました。一人3つ考えて書き出しましょう!なかなか具体的な言葉が出ません。「じゃあ〜宿題〜!」

みんながのって来ると時間切れ。会議でなく、ワークショップなので時間がかかります、効率的でない分、運動により足腰に筋肉がつきます。そしていずれ自分で走れるようになります。「短時間でみんなを走らせてやってください」というわけにはいかぬ、いかぬ・・・・・。


このエントリーの情報

一店逸品運動 富士山逸品 2008/10/25 9:18 pm

富士吉田市の下吉田まちめぐりの記事をなぜ「一店逸品運動」のカテゴリにしたかというと、そうそう、この「富士山逸品」のデビューがあったからです。

まちを歩いたゴール地点でテントが張られ、ここでみんなで開発した富士山に関する逸品が即売されたのでした。富士山という世界ブランドを持つまちなのだから、逸品運動は「富士山」をテーマにしよう!と決めて、それでも今年はまだ第1回目の試作的な動きです。



全くの新逸品は無理なので、今既にある富士山がらみのものをみんなで少し磨いてあらためてデビューさせました。撮った写真がどこかにあるのに、ああ・・・。



とりあえず、逸品の会合に出席していた貸し別荘オーナーの富士山写真を表紙にしたカタログと、富士山型のシフォンケーキ、気象観測富士山ドーム型のアンパンの記事だけをご紹介しておきますね。

このエントリーの情報

一店逸品運動 下吉田まちめぐり「古い、がいい」 2008/09/21 6:32 pm

下吉田のメインストリート、一見オンボロのシャッター街ですが、レトロのまち、昭和30年〜40年代風の貴重な建物といわれると、そうかなあと思えてきます。破れたアーケードも「アートです」といわれると、なるほど。同じものでも視点が変わると、ガラリと価値が動きます。





そのように一度チャンネルがあうと、古ぼけたなんでもないまちが急に良くなって。路地の左の新しいお店より、右の古い家の方に目がひかれる。古いタイルも、何か意味のある懐かしいものに見えてきます。





「この看板メッシュなのはなぜでしょう」「はい、明かりと風通しのためで〜す」「このお店、この辺で最初にできた洋食屋。当時は“戦勝”だったのが、時代が変わって“鮮笑”という名になりました」解説があるとますますうなづきます。「愛人」「セクシー」もうやっていないスナックの看板。このあたりがよく、ロケに使われるというのがわかりますね。






普通のうちが、わが家の古い写真を飾っています。「ああ、昔はこういう服来たね」「タライで赤ちゃん行水させたね」話が弾みます。写真を飾ってあるのは、植木鉢置き?







この日、古本屋さんに変身した床屋さんがありました。“まちがミュージアム”という同時開催の催しです。ここのおばあちゃんは、自分の芸子さん時代の写真を展示。人が集まると「これ、私なのよ〜」と解説に出てきます。写真にチラッと見えるおばあちゃんの、こめかみに貼ってある白いトクホンわかりますか?



東京・六本木にはない世界です。

このエントリーの情報

一店逸品運動 下吉田まちめぐり◆屬笋屬気瓠 2008/09/20 8:34 pm



富士吉田市「下吉田まちめぐり」で立ち寄った「小室浅間神社」。その昔、富士山の溶岩流がここまで流れたその先端がそのまま残っていて、庭の一部になっているという神社です。



9月19日にある「やぶさめ」の準備がすすんでいました。年に一度、馬が渡る専用の赤い橋がもうかかっています。やぶさめと言っても的を射るのが主ではなく、走った馬の足跡の様子で来年を占うというものです。



神社の脇の道はこのやぶさめ用の馬場、アスファルトで舗装されることはありません。横に並ぶ倉庫のシャッターにもやぶさめの絵、ガイドさんの解説に一層力が入ります。



神社には、このやぶさめのためだけに馬が3頭飼われています。「2頭使いますから、もしも何かあるといけないのでもう1頭飼ってるんです。世話は大変ですが、行事が途絶えてはならないと・・」宮司さんは胸を張りました。





子供たちの習字・馬の絵が貼り出され、氏子のおじさんたちでしょう熱心にお守りを作っています。山に入って太い藤ヅルを採ってきて、切り、端をたたいてぼさぼさにします。本当はこのぼさぼさの大きいのが馬の鞭になるとのこと。これはミニュチアで先っぽを紫に染めています。



「染料使うから、すっぱい匂いがするでしょう」「ほんと、お寿司屋さんみたい。それにしても太いツルですね」「いや、もっと太いのがあるよ。おいで見せてあげる」おじさん2人がかりで太いツルのところまで案内したがってくださったのですが、ガイドさんとお仲間はもはや出発、私はおいてけぼり!「またきます〜」といってパカパカ走り追いかけました。

昨日19日は台風の通った雨模様、やぶさめは無事にできたのでしょうか?

このエントリーの情報

一店逸品運動 下吉田まちめぐり 孱械沓沓曲癲廖 2008/09/15 10:50 pm

9月14日富士吉田市の下吉田地区で行われた「下吉田まちめぐり」というイベントに出かけました。富士吉田市は私がなんだかんだここ3年くらい、観光おこしやまちづくり、商店街活性化などで通っているところです。今回は今まさしく頑張ろうとしている、栃木県足利市の方々をお誘いしました。



下吉田はいわゆるシャッター商店街なのですが、昭和30〜40年代の建物が残ります。その古さを逆手にとって、懐かしいレトロなまちと名乗りだしました。そして富士山の高さにちなんで「3776歩散策会」のサブタイトルでまちめぐりイベントを始めました。富士急行線のかわいい駅、下吉田駅が出発。巡るまちなかのポイントは、それぞれ2合目とか7合目とかになる仕組みです。

駅に集まった参加者は、同じ色のリボンをつけて15人ぐらいのかたまりで出発。迷うことはありません、喫茶店のマスターや洋品屋さんの社長さんなど、素敵なガイドさんが引率してくれます。そして行く先々にまた地元のガイドさんが・・・。



かつて繊維のまちとして栄えた頃料亭だった建物が、その後医院になり、今は空いているもののこの日は見学用にオープン。旧角田医院は、下吉田のシンボル的建物です。古い店を、今風の小物屋カフェにしているお店も見学。



かつて糸や反物を扱って市の立った絹屋町では、地元のおじいちゃんが当時を振り返って熱く語ります。「同じ繊維のまち足利の人はずいぶんこの市に来て、様々文化を伝えてくれましたよ」との説明に、足利の方々はジ〜ンと来たようでした。



こうして説明を聞きながら、2時間ほど歩き、山頂にあたる会館に到着。ここでアンケートに答えると、うどん券をいただけて、富士吉田名物の馬肉・キャベツののったコシのあるうどんがいただけました。歩いた後のうどんのおいしいこと。






ミニ金剛杖と富士山絵葉書もお土産です。地元の方も多く参加していましたが、「いつものまちなのにこうして歩くとなんだかおもしろい。全然知らなかった」という感想。外からの者にはもっともっとおもしろく、一見オンボロの眠ったようなまちが俄然輝いてくるのでした。



このエントリーの情報

一店逸品運動 足利市の一店逸品運動です。 2008/05/12 9:51 pm

栃木県・足利商工会議所を窓口に、足利市で一店逸品運動が始まっています。ここでは私は2年前ぐらいから研修会で話をしたりしてきましたが、この4月からいよいよ「逸品研究会」としてワークショップ形式の会がスタートしました。今日は3回目。商店街の方々が集まって2時から5時までみっちりです。



毎回必ず、各人が気になった逸品やすぐれたサービスの話を情報交換。「あのクリーニング屋さんは、雨の日に行くとスタンプを押してくれる」とか「うちの店のトイレにはいつもカサブランカを活けると決めている。芳香剤よりいい」とかの身近な話題が出てきます。



そして今日は過去2回のワークショップ整理。「そもそもすぐれているとはどういうこと?」「足利のすぐれていることは?」「足利の劣っていることは?」この質問にみんなが答え続けてきた、おびただしい数のカードを整理しました。これはひとつのチームの作業。もうひとつのチームは、やはりみんながこれまでに書いてきた「すでにある足利の逸品・逸サービス」のカードの山をグルーピングしてくくります。



「ああ、久しぶりに頭使った〜〜〜」なんて感想で今日はおしまい。一店逸品運動というと、すぐに何かウケソウな品物を開発したり、カタログチラシを作りにかかったりしますが、この“そもそも論”が大事だと私は思います。何事も基礎です!次の宿題は「で、足利の逸品運動のテーマは?」、みんな3〜5個は考えてきてね―。

このエントリーの情報

ページナビゲーション

« 1 2 (3)

最新ブログエントリ

篠山時間を振り返り(2019/03/18)
雲部のもてなし(2019/03/11)
湯沢の食(2019/03/04)
黒糖作り(2019/02/25)
湯沢の雪(2019/02/18)
クエを食え(2019/02/11)
味噌家族(2019/02/03)
「むらフェス」開催(2019/01/27)
チェーンソーアート(2019/01/21)
凍み餅(2019/01/14)
ホームへ

最近のブログのコメント

ブログ カレンダー

« « 2019 3月 » »
24 25 26 27 28 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6

写真でみるゆとりある記

巣鴨の魅力試食とおしゃべり
天龍峡りんご遊び
川上村朝日館
野口式自動水やり器

連絡先

野口 智子 のぐち ともこ
ゆとり研究所所長・NPOスローライフ・ジャパン事務局
ゆとり研究所

TEL 090-7433−1741
E-Mail yutori@noguchi-tomoko.com

NPOスローライフ・ジャパン
〒160-0002 東京都新宿区四谷坂町9−4 リカビル301
TEL 03-5312-4141 FAX 03-5312-4554
E-Mail slowlifej@nifty.com


略歴

<野口智子(のぐちともこ)>
ゆとり研究所所長・NPOスローライフ・ジャパン事務局長
千葉市生まれ。東京でコピーライター、プランナーを経験。1977年静岡県に移り企画・編集プロダクション設立。
1992年ゆとり研究所を開きコンサルタント業務を開始。
ライフスタイルの提案、「一店逸品運動」による商店街の活性化、時間消費型観光おこし、人材育成などの分野で活動。
2000年からスローライフ運動を開始、2003年スローライフ・ジャパンを設立、現在、事務局長・副理事長。
2006年から活動拠点と自宅を東京へ。現在はスローツーリズムの提案、商品開発、地域観光の育成、都市と田舎の交流、移住・定住プロジェクト、“食”をテーマにしたまちおこし、などに力を入れている。住民参加の独自の楽しいワークショップが得意。
現在、地域力創造アドバイザー(総務省)、地域再生マネージャー(ふるさと財団)、国土審議会半島振興部会委員。