ホーム - 最新エントリ

ヘッダーナビゲーション

現在のカテゴリー位置

ゆとりある記 千々石休み3「バスターミナル」 2008/09/04 9:21 pm



着きました。諫早でござんす。博多から特急かもめに乗って、ようやくここで電車を降りることになります。夫いわく「ああ、結構乗るなあ」まことに・・・。でここからはバス、駅前のバスターミナルへ入りました。

実は私、はずかしながら諫早(いさはや)を(いせはや)といっていた者です。あの海をせきとめるギロチンの一件があって初めてこの地を知り、それでもなおかつ(いせ)といっていました。

千々石に友達ができなかったら、一生(いせ)だったのかもしれません。ちなみに、JR新宿駅でここまでの切符を買うとき、メモを差し出すと窓口の女性は「これは何と読むんですか?」でした。

さてこのバスターミナルは独特の雰囲気を持っています。以前タイのどこか地方の町に行ったとき経験したような、トロ〜ンとした空気に満ちています。都市部のバスターミナルは独特の緊張感があって、ひっきりなしに発着するバスがこんがらかるように出入りし、乗る方も間違えないように臨戦態勢でバスたちを見張っています。

それがここは、皆さん適当にどうぞ〜という野放し状態。蜂蜜のような粘っこい空気の中で、お客はてんでに好きに待っています。いや、バスを待っている風でもない。おばさん同士で熱心にしゃべっていたり、夢中で漫画を読んでいたり。このままバスが来なくても平気なんじゃないかなあ。

「雲仙方面のバスで千々石小学校まで行きたいんですけど」と切符売り場のお姉さんに問うと、「3番のとこの自販機でどうぞ〜」それぞれのバスが着く所には、むやみに人が出られないように思い鉄の扉があって、バスが来て初めてそのドアを開けて外に出る仕組み。そのドアの前にそれぞれ自販機があるのです。

ついでに聞きました。「島原半島の観光マップなどありませんか?」「ないです〜」「駅前に観光案内所などないですか」「ないです〜」こうあっけらかんといわれると、引き下がるしかありません。困っているなら何か助けましょうか?という姿勢は何もないお姉さんたちに、逆に好感を持ち始めてしまいます。

いつも何かお世話しましょうか、という世界に居ると便利ではありますが、いつも見張られているようで圧迫感・緊張感があります。こうして放られると「そうか私が自立すればいいんだ」と納得します。サービスと消費者とか、観光情報の発信方法とか、公共交通の利用促進、なんてチマチマした世界から急に解き放たれました。

このターミナルは、いよいよ本格的にスローに乗り換える駅なのかもしれません。「もしもし〜。まだ着かないのよ〜、これからバス〜、ははは」なんて事務所に電話する私は、どえらく時間をかけていることをもはや楽しんでいるのでした。

このエントリーの情報

ゆとりある記 千々石休み2「途中下車」 2008/09/01 9:31 pm




目が覚めると掛川あたり、「まだ静岡県?!飛行機なら今頃・・・」とは思いますが、何だか仕事で乗る「のぞみ」とムードが違います。いつもなら、景色も見ないで書類など眺めているのに。

サンドイッチに続き、早くも品川駅で買ったお稲荷さんも食べることになりました。で再び眠ると、もう神戸。そうこうしているうちに小倉です。電話1本しているうちに九州に入りました。意外に速いです。

改札に飯田陽子さんが待っていてくれています。ふわっとした笑顔、久しぶり〜。そのまま商店街を歩いて、「耕二」というラーメン屋さんへ。昼時で混んでいて、3階まで上がった部屋に落ち着きます。

細麺の、なつかしいしょうゆ味。スルスルとすすり食べた後、このままごろんと転がりたくなりました。何を話すわけでもなく、打ち合わせなどするわけでもなく、一緒に居るだけでうれしいわけです。

食後のコーヒーはスタバ、飯田さんはスタバに入るの初めてとのこと。びっくり!陽子ちゃんらしいなあ。お金の払い方、品物のもらい方、砂糖・ミルクの入れ方、どれもが初めてでキョロキョロしています。のどか〜。

飯田さんが高校生のときアルバイトをしていた、という駅前のパン屋さんの前も通ります。相当な人気で人が並んでいます。ドーナッツは小麦粉を溶いて揚げ、砂糖をまぶしたお母さん手作り風。時間が経つにつれ、ペションとしてしまうような。

1個70円にひかれましたが、「パンは千々石で買おう」の夫のことばに納得。北九州市名物のロールケーキを飯田さんから、「松本さんのお母様へ」と預かって2時間の面会は終了です。その瞬間「あ!」、飯田さんは気がついたのです、さっきの生まれて初めて入ったスタバに、私からのお土産を忘れたことを・・・。

いつも飯田さんに会うとそのテンポに、ゆる〜っと巻き込まれていい気分になります。この途中下車で、すっかり気持ちが緩みました。そのことにこっそり感謝しながら「またね」とバイバイ、再び博多へと向かいました。

このエントリーの情報

ゆとりある記 千々石休み1「新幹線で」 2008/08/31 7:56 pm


この夏、どこかに行こう、行くなら千々石(ちぢわ)に行こうということは決まっていました。千々石とは長崎県島原半島、合併して雲仙市になった海辺の町です。

ここに住む松本由利さんを訪ね、彼女のグループが運営している「竹添ハウス」という地域交流拠点に泊めてもらう予定でした。と、そこまでは決まっていたのですが、詳細が決まりません。

いつ、どのように行って、向こうで何をするのか?決めたい決まらない、決めなくてもいい、でも決めたい。で、とにかく日だけはっきりさせようと、8月20日出発、25日〜6日に帰る。これだけ決めました。

どうせ行くなら、島原半島を一周したい、門司にも行きたい、長崎も見たい、島原鉄道にも乗りたい、いろいろ思いは募るのですが、それじゃゆっくりできないじゃない、と思い直します。

一緒に行く夫は、そんな私のあせりはよそに、「行ってから決めようよ」の一言。それでも、「新幹線で行く」ということだけは決めていて、これは譲りません。高所恐怖症に飛行機は論外なのです。

飛行機ならホテルとセットになった安いパックがあります。1・2泊長崎などに泊まってそれを利用すれば安上がりでもあります。私の事務所近く、四ツ谷の駅に出向くと航空機とホテルセットのパンフレットはいくつかありました。が、さすが、新幹線利用のものはありません。

「もし飛行機なら・・」と訴えても「もしとか、ならはないよ」さよう、モノレールにも乗れないことは30年以上も一緒に暮らす私が一番知っています。はい。夜行列車もありますが、これもそう安くない。第一、途中の小倉で友達に会いたかったので夜行は無理。

結局素直に普通に切符を買って、結局ジタバタしないで、5泊、千々石にお世話になることに決めました。飛行機に乗れたり、安いパックがあったりしたら、おそらくジタバタソワソワした夏休みになったのでしょう。

朝6時30分出発。六本木ヒルズを背に、いざ千々石へ。長旅で腰が痛くなると思い、着替えのときすでにコシにサロンパスを貼りました。マンション近く、麻布十番商店街の早朝からやっているパン屋さんで、出来立てサンドイッチを買い込みます。品川から「のぞみ」へ。とにかく眠ろうと決めていたので、グリーンにのって毛布をかぶりました。

このエントリーの情報

ゆとりある記 鳥取ラッキョウ・ブル 2008/05/31 10:11 pm

8月にスローライフ学会があるので鳥取にセッセと通って、下ごしらえ中です。先週行ったときにはラッキョウ畑に寄りました。広い広い畑、深呼吸するだけで血液サラサラになりそうです。収穫中、6月一杯続くそうです。





葉っぱを先に刈り取り、株だけにして抜き取るのですが、さすが砂丘。スルッと抜けて、振ると砂はハラリと落ちます。これが普通の土では抜けません、土も落ちません。第一、水気の多いところでは、ラッキョウそのものがカリッとした、締まった歯ざわりにならないそうです。砂丘さまさまです。





それでも、広大な畑の収穫は機械化され、なんとラッキョウブルドーザーが出動していました。堀上げ、ブルブルして砂を落とし、直接コンテナに入れていきます。ダイナミック!





この時期周辺の家では、朝から晩までこのラッキョウを切るのだそうです。茎と根を切って、あの一口サイズにしていくのは女の人たちの手仕事。機械化できない根気と手間の世界です。

鮮度が大事なので、時間に追われながら、多量に一粒ずつ。「アルバイトとしてはいいお金になるけど、しんどい」のだそうです。町も、家も、自分もラッキョウの匂いが染み付いて。手は痛くなって。





中国産のラッキョウが多い中、ここの海風と砂に育ち、たくさんの女性たちの手を経て届く鳥取のラッキョウ。ありがたくいただかなくては、と思いました。

このエントリーの情報

ゆとりある記 富士吉田市で「御山倶楽部」発足。 2008/05/15 11:39 pm

山梨県富士吉田市は、2年通っているところです。そのことは追々書くとして、今日は一店逸品運動のスタートで話をしにきました。で、そのこともまた今度書くとして、こぼれ話の方を。

お昼はもちろん、名物の「吉田のうどん」。すごいコシのうどんで知られる、通好みの味。街なかに60軒ぐらいのうどん屋さんがあって、そのコシを競っています。馬肉を煮たもの、歯ごたえのある茹でキャベツがのるのが吉田流。そこにスリダネという唐辛子粉を油で練ったようなのを薬味で入れます。












熱いのと、今日は冷やしタヌキも食べました。いつも思うのですが、ここのうどんはコシがあるなんてもんじゃない、箸で1本持ち上げるとずしりと重く暴れます。で、粉の風味が生きていておいしい。300円代で食べられます。

講演のあとは、夜、この1年ぐらい一緒に観光メニューをつくってきた地元の仲間と飲みました。国交省・市観光課という窓口の中で知り合った市民の方々ですが、すっかり私は仲間です。公の事業は終わったけど、このままじゃつまらないから、会を作って活動を起こそう!ということになりました。

その場で会の名前をみんなで考えて投票し「御山(おやま)倶楽部」となりました。御山とはこの地での富士山の呼び方です。巨大なランドマーク富士山はここの人の心の根っこであり、物事の基準でもあります。大工さんが柱を立てるときなど「もうちっと御山へ」というともう少し南ということ、なのだそうです。

会長も決まりました。江戸時代から富士山へ上る講を受け入れてきた、「大国屋」さんというお宿の奥さん・田辺さん。副会長は毎朝、富士山写真を撮りに行く貸し別荘「パインツリー」の遠山さん、顧問は「富士山博物館」の堀内さん。












みんなあれしよう、これしようと疲れを知らずご陽気です。即、会費も集め、毎月集まる日も決まりました。ああ楽しい、これからいろいろ始まりますよ。みんなコシが強いわ。

このエントリーの情報

お仕事 八王子「ファシリテーター養成講座」その2 2008/05/13 11:44 pm

そうでした、八王子の「ファシリテーター養成講座」研修の2回目は何をやったのかをお伝えしなくては。

次に何をやるかを1回目の終わりに予告をしました。3グループに分かれて、まちづくりの企画を練る会合という設定にします。それぞれのグループはすでに企画の切り口だけは決めています。

“八王子をスローライフな街にするために”、「アンパンを作る」「ウォーキングをする」「カフェをやる」この3つの企画を、それぞれのグループがどうやるのか考える会合という設定です。





この企画内容を練ることはそれなりにおもしろいのではありますが、この研修は“ファシリテーター養成講座”。企画立案研修ではなく、いかに人の意見を引き出し、調整し、ひとつの方向にまとめるのかの“技”を身につけてもらわねばなりません。で、各人の役柄を決めました。

花の女子大生、クタクタサラリーマン、酒屋のおじさん、農家のおばさん、エコおばさん、などという具合。その立場に立って意見をいいます。2回目の研修まで、2週間がかりで酒屋のおじさんの立場で考えてきた「アンパン」への意見。エコおばさんなりの「カフェ」へのこだわり、などなど。役柄のゼッケンをつけて、ごっこ意見交換会は大笑いしながらも白熱していきます。






ファシリテーター役も大変。途中で役柄もチェンジ、ああ、またこれがこんがらかる〜〜〜。しかしながら、いろいろな立場の人が様々な意見を持つものだ、ということは体験できました。

とかく会合では、「私の意見は正しい、みんなそう考えるに違いない」という思い込みから、合意形成がすすみません。みんな違って当然だということを、どこまで肝に入れるか、がファシリテーターの大事な要素です。






会議はすったもんだでようやく落着し、企画そのものもおもしろいものとなりました。めでたしめでたし。これで研修は終わり、と思いきや、みんな会場を出ません帰りません。このまま終わりたくない、恋人同士みたいです。

それじゃ〜と、3つの企画を束ねて実行しようということになってしまいました。ウォーキングして、アンパン食べて、コーヒーも飲もう。だべろう、繋がろう。講師も驚くほど、もう止まりません女たちは盛り上がってしまったあああああ。どうなるのだろう?

このエントリーの情報

一店逸品運動 足利市の一店逸品運動です。 2008/05/12 9:51 pm

栃木県・足利商工会議所を窓口に、足利市で一店逸品運動が始まっています。ここでは私は2年前ぐらいから研修会で話をしたりしてきましたが、この4月からいよいよ「逸品研究会」としてワークショップ形式の会がスタートしました。今日は3回目。商店街の方々が集まって2時から5時までみっちりです。



毎回必ず、各人が気になった逸品やすぐれたサービスの話を情報交換。「あのクリーニング屋さんは、雨の日に行くとスタンプを押してくれる」とか「うちの店のトイレにはいつもカサブランカを活けると決めている。芳香剤よりいい」とかの身近な話題が出てきます。



そして今日は過去2回のワークショップ整理。「そもそもすぐれているとはどういうこと?」「足利のすぐれていることは?」「足利の劣っていることは?」この質問にみんなが答え続けてきた、おびただしい数のカードを整理しました。これはひとつのチームの作業。もうひとつのチームは、やはりみんながこれまでに書いてきた「すでにある足利の逸品・逸サービス」のカードの山をグルーピングしてくくります。



「ああ、久しぶりに頭使った〜〜〜」なんて感想で今日はおしまい。一店逸品運動というと、すぐに何かウケソウな品物を開発したり、カタログチラシを作りにかかったりしますが、この“そもそも論”が大事だと私は思います。何事も基礎です!次の宿題は「で、足利の逸品運動のテーマは?」、みんな3〜5個は考えてきてね―。

このエントリーの情報

ちょっとしたこと 夏みかんです。 2008/05/08 7:14 pm

さてそろそろ、ブログをちゃんとやりましょう。
少し前のことも含めて、私がやっていること、
私の日常を書きますね。

あわせてほかのサイトに載せていた過去のブログからも、
これはぜひお伝えしたいと思うことはぼちぼちこちらに
紹介していくつもりです。





今日の話題は伊豆・河津町から夏みかんが届きました
のお話。ダンボールに2箱。

私のNPOの理事長が河津に山の家を持っていて、
その裏山にある木からおびただしくとれるとか。
放りっぱなしの山なので、当然完全無農薬。





すっぱいものは大好きなので、食べます食べます。
皮も安心してマーマレードにします。
箱の中に一緒に添えられた、夏みかんの花。
甘い青臭い、初夏の香り。

小さなマンションに今、香っています。
大家さんのおばあちゃんにも、千葉の実家にもおすそ分け。
どんな有名店のお菓子なんかより、こういうお届けモノが
いいなあ。

このエントリーの情報

ゆとりある記 長崎県雲仙市千々石「竹添ハウス」 2008/03/31 6:00 pm


長崎空港から車で小一時間。雲仙市千々石(ちぢわ)です。
千の石という名を持つほどに、この地は土を掘れば石が出て、
浜に行けば石がある。それを人々は、昔からひとつ、
またひとつと運び、積み上げ、棚田を造ってきました。

その高台から見下ろすと、すぐ向こうには、かつて海水浴
リゾートに使われたこともある浜が広がります。
小さいけれど、何か穏やかな規律に包まれたような印象の
まちです。

ここに数年前、北は仙台からひとりの女性がヒラヒラと
やってきました。
彼女はこの風景を見て、「ほれた」そうです。
「何にもない田舎」は、彼女にとっては
「何でもあるところ」でした。

知り合いのいない地で、彼女は毎日毎日、
ひとりまたひとりと、仲間を増やしていきました。
お金もつてもありません。笑顔ととびっきりの無鉄砲さが
あるだけです。そして、ここで何かやろう、
このまちをもっといいまちをしようと思い立ちます。

ジタバタドタバタしているうちに、もとお医者さんだった
建物を格安で借りることができました。
ボロボロ、藪状態だったその家を、少しずつきれいにして、
風が抜けるように、座れるように、眠れるように、
エスプレッソが飲めるように、整えていきます。

そんなことをしていると、まちのいろんな人たちが、
なんだなんだと顔を出し、この家を核にまたいろいろな
人が繋がっていきました。

訪れると、車止めには森林組合からもらった杉の皮が。
靴の泥落としには、向かいの公園で拾ったどんぐりが。
そして入り口には、庭の南天の枝を使った表札が
掲げられていました。

彼女がここに来なかったら、おそらく私は一生、
千々石という地名を知らなかったかもしれません。
そしてこのハウスが造られなかったら、足を運ぶことも
なかったはずです。

小さなまちでドクドクと、今までと違う鼓動が
動き始めました。

※彼女の名は松本由利さん、長崎県が主催する「ながさき観光大学」の学生さん。観光まちづくり実践コースで、私が個別アドバイザーをしております。

このエントリーの情報

ゆとりある記 徳島県美浜町日和佐「カニ注意」 2008/03/27 9:57 am

徳島県海部郡美浜町というところに行ってきました。
四国の右側下海辺、こんな表現しかできませんが
とにかく縁がなかったら、なかなか行かなかったろう
と思えるところです。

徳島空港から車で1時間30分ぐらいでしょうか。
ここは2年前に、日和佐町と由岐町が合併してできました。
合併しても9000人弱ですから、本当にかわいいまちです。

いきなり連れて行かれたのが由岐の美しい浜、
海水浴でにぎわうそうですが、実はご案内の方の
自慢はこのあたりに立つ看板でした。

夏、ここは“アカテガニ”というカニが、子供を産みに
山から海へと移動するポイントなのです。
大潮の日の夜に、人口より多いのではないかというほどの
カニが、ザワザワと大行進して浜へ向かうそうです。

でも、トラックは通るし交通量は多いし。
道路の左から右に渡って浜へいく間に
ペチャンコになるカニが続出するそうです。

それで看板が立ちました。“カニに注意”
なるほど、とは思うのですが、じゃあ注意したところで
車を完全にストップはできないし。
「まあ、結局はつぶれるんですけどね」
と、ご案内マンもおっしゃいます。

それならつぶれたのは唐揚げにして、ビールの
つまみにすれば往生できるのでは、なんていえない
真剣な雰囲気があります。

小さな海辺のまちで、人知れず、こんな試みが行われて
いるのでした。

このエントリーの情報

ページナビゲーション

« 1 ... 41 42 43 (44) 45 »

最新ブログエントリ

最近のブログのコメント

ブログ カレンダー

« « 2017 12月 » »
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6

写真でみるゆとりある記

川上村「朝日館」
大湯で
青森食べ物
色川で

連絡先

野口 智子 のぐち ともこ
ゆとり研究所所長・NPOスローライフ・ジャパン事務局
ゆとり研究所

TEL 090-7433−1741
E-Mail yutori@noguchi-tomoko.com

NPOスローライフ・ジャパン
〒160-0002 東京都新宿区四谷坂町9−4 リカビル301
TEL 03-5312-4141 FAX 03-5312-4554
E-Mail slowlifej@nifty.com


略歴

<野口智子(のぐちともこ)>
ゆとり研究所所長・NPOスローライフ・ジャパン事務局長
千葉市生まれ。東京でコピーライター、プランナーを経験。1977年静岡県に移り企画・編集プロダクション設立。
1992年ゆとり研究所を開きコンサルタント業務を開始。
ライフスタイルの提案、「一店逸品運動」による商店街の活性化、時間消費型観光おこし、人材育成などの分野で活動。
2000年からスローライフ運動を開始、2003年スローライフ・ジャパンを設立、現在、事務局長・副理事長。
2006年から活動拠点と自宅を東京へ。現在はスローツーリズムの提案、商品開発、地域観光の育成、都市と田舎の交流、移住・定住プロジェクト、“食”をテーマにしたまちおこし、などに力を入れている。住民参加の独自の楽しいワークショップが得意。
現在、地域力創造アドバイザー(総務省)、地域再生マネージャー(ふるさと財団)、国土審議会半島振興部会委員。