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    <title>野口智子 オフィシャル・ホームページ - ホーム</title>
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        <title>見せてくれる店</title>
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        <published>2012-05-13T17:45:27+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://noguchi-tomoko.com" xml:lang="ja">といっても、商品を売らんかな、ではありません。鉢植えで育ててきた花が、いよいよ咲かんとしているので道行く人に見せたくて飾ってくれる。または、商品をまるでアートのように鑑賞させてくれる。店名もオシャレに見せてくれる。といったことです。こういう店が多いところは、人もゆっくり歩きます。ただ物を売るだけの店が並んでも、人は歩かないということですね。写真は古いお茶屋さんです。植木鉢が４つ。どれも一年中ここにあるのではないのでしょう。いつもは、店の奥、住まいの方にあるのだけれど、花が....</summary>
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        <title>逸品物語</title>
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        <published>2012-05-06T18:38:37+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://noguchi-tomoko.com" xml:lang="ja">連休に家を片付けていたら、静岡市呉服町名店街でやった第１回目、つまり全国初の「一店逸品運動」についての記録が出てきました。「新逸品」を開発し、「逸品フェア」を開催、「逸品カタログ」を発行した1993年の私の仕事です。おお懐かしい！以来この運動は商店街活性化手法として、各地に広がりました。約20年、この間の逸品運動について、そろそろまとめ書かなくてはと思います。これまでもこのブログで「一店逸品運動」がらみのことは折りに触れ書いてきましたが、しっかりその気で書き始めますね。なにぶん....</summary>
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        <title>じんじろぐるマーケット</title>
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        <published>2012-04-26T21:37:33+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://noguchi-tomoko.com" xml:lang="ja">島の若者が、おばあちゃんたちが使ってる「じんじろ車」という押し車を集めて、朝市をやったらおもしろそう。と、思いついたのは数ヶ月前のこと。できるかしら？と心配していたら、なんと25台が出店。ワカメや小女子を売る初の市が強風にも関わらず開催されました。名づけて「じんじろぐるマーケット」これから鳥羽市答志島の名物に育っていくことでしょう。これが「じんじろ車」。じんじろ車については、以前に書きました。それを使って朝市とかレースとか、楽しい計画は膨らんでいたわけです。でも、誰がやる？....</summary>
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        <title>特訓魚料理</title>
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        <published>2012-04-21T21:08:20+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://noguchi-tomoko.com" xml:lang="ja">ややこしい料理ではなく、魚料理の基本のきの字を鳥羽市菅島の宿で教わりました。料理教室に行くほどオーバーなことではないけれど、一度プロにきちんと聞きたいことってありますよね。それに、いまさら周囲には聞けないあまりに初歩のことは、違う土地だと結構平気でうかがえます。マンツーマンで体験学習のお魚料理基本編、こんな観光メニューが今後は育って行くはずです。海辺の宿で、出されるものをただおいしいおいしいと食べるより、それを作って、料理の技も身につけて帰れればどんなにいいか。そう思いま....</summary>
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        <title>川上村の朝日館</title>
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        <published>2012-04-14T18:19:15+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://noguchi-tomoko.com" xml:lang="ja">奈良県南部、川上村で意見交換会をしたとき「うちの宿は昔のかまどを使って羊羹を作るんです」と和服の女将さんが話されました。その宿をどうしても見たくて立ち寄りました。130年の歴史を守る吉野建ての「朝日館」。浮ついた時代の変化に村が流されないように、文鎮のような役割をしているような、存在感がありました。今日もあの宿は、あの山の村にあるのです。「スローライフによるむらづくり」この動きのスタートで一番最初に訪れたのが、奈良県川上村。この村は、いまさら「スローライフ」を説かなくとも、言...</summary>
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        <title>神田明神</title>
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        <published>2012-04-08T19:33:18+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://noguchi-tomoko.com" xml:lang="ja">「甘酒を飲みに神田明神にいきたい」と言い出してから、半年を経て初めてのお参りが実現できました。銭形平次の時代は、さぞかし大きな境内だったのでしょうが、今は周りのビルが目立ちます。それでも、甘酒、屋上庭園、ポニー、数本の桜、日当たりのいいベンチ、などいくつかの癒しのしつらえが。小さな水溜りに集まる渇いた群れのように、都会人たちが訪れていました。御茶ノ水駅から歩いてすぐ、神田明神です。我が家から１時間もかからないのに、夫と二人で時間がとれてようやくやってきたのでした。周りはオ....</summary>
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        <title>ワカメの全身</title>
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        <published>2012-03-31T20:23:27+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://noguchi-tomoko.com" xml:lang="ja">よく食べていても、その全体を知らない物は多いです。先日、生まれて初めてワカメの全身を確認しました。さらに、いつも使っている部位ではないところも含め、ワカメ全身のお料理にチャレンジ。先生は地元の女性たち。「おもしろ〜い」「おいしい〜」と、私は何回叫んだことか。すっかりワカメ博士になって、山ほどのワカメをしょって、鳥羽市答志島から帰ってきたのでした。さて、どんな体験をしたかというと、鳥羽市での『ぐるとば』（鳥羽の新しい食・旅を創造する試験的な体験プログラム。グルメな鳥羽、ぐる....</summary>
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        <title>メルマガ作り隊</title>
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        <published>2012-03-26T14:52:15+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://noguchi-tomoko.com" xml:lang="ja">私のＮＰＯ、スローライフ・ジャパン、それが抱えるスローライフ学会では、会員とお知り合いにむけてメールマガジン「スローライフ瓦版」を毎週火曜日に発行しています。このブログも瓦版から開いて読んでくださっていらっしゃる方も多いかと思います。11年前、筑紫哲也さん(故）やわが理事長がスローライフ運動を始めてから、とにかく媒体がほしかった。とはいえ財力はなく、印刷物は無理。少し前からようやくこのメルマガ発行となりました。事務局役の私的には、自分の仕事を抱え、その上NPOをやっているのに、....</summary>
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        <title>回転寿司べえべえ</title>
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        <published>2012-03-16T20:39:09+09:00</published>
        <updated>2012-03-16T20:39:09+09:00</updated>
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        <summary type="html" xml:base="http://noguchi-tomoko.com" xml:lang="ja">まちおこしで、特別の人が特別に何かをやるのは簡単なこと。それより普通のところであたりまえに新しい動きが起きて、初めてその運動が市民権を得た、と私は思います。新潟県胎内市での米粉のまちおこし、ついにごく普通に、回転寿司でも米粉メニューが登場しました。米粉製のクレープ状のもので具を巻いて食べる新しい食べ方“べえべえ”。「べえべえのマグロ〜！」なんて声が飛びます。胎内市の「米粉のまちおこし」についてはもう何度もブログに書きました。何回も胎内へうかがい、市民の方々とわいわい米粉料....</summary>
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        <title>伊勢エビを干物に</title>
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        <published>2012-03-12T13:35:29+09:00</published>
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        <summary type="html" xml:base="http://noguchi-tomoko.com" xml:lang="ja">そんなのあるの？と驚かれるかもしれませんが、できるのです。鳥羽市菅島、強い風で知られるところ。海草、魚、野菜、何でも干している島。ならば、と伊勢エビを干してみました。半分に開いて青い網の中で一夜干しに、サッと炙っていただきます。「旨み」とは、こういうものをいうでしょう。４分の１匹で、熱燗３合飲める存在感。地域観光の体験メニューとして、この３月にデビューです。風の島で、何でも干すのなら、究極の干物を作ってみよう。民宿や旅館の有志が集まって、突拍子もないことをいいだすアドバイ....</summary>
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