ゆとりある記

島根県飯南町(いいなん)でここを見学しました。長さ13.5メートル、重さ4.5トン、出雲大社の大しめ縄もここで造られているそうです。

全国の神社からはもちろん、海外からの注文も。ドバイのお金持ちからは、私邸の日本庭園東屋用 ...

ちょっとしたこと

名著『どくとるマンボウ昆虫記』を読んでいます。北 杜夫さんの虫に対する観察眼とその文学的表現に、虫への愛情を感じます。

都会の女性は虫嫌い、マンションに虫を寄せ付けない。それでいて無農薬野菜や美しい自然を求めがち。 ...

ゆとりある記

各地にありますが、私が行くのは近くの東京・青山。農産物を買うだけでなく、ここには皆がいろいろな「こと」を求めて来ます。

安心安全は当たり前、試食や農家との会話はもちろん、もっと求めているのは生活提案でしょう。

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ゆとりある記

小型のドラム缶「ペール缶」を2つ繋ぎ、なかに煙突を通し、パーライトを煙突の周りに詰める。煙突の下で薪を燃すゴーッとロケットのような音を立てて燃え上がり、煙突の上で調理ができる。燃焼効率が良く煙はほとんどない。

アウトドアや ...

ゆとりある記

地方の方には「それ、どこ?」という場所でしょうが、都内の方には「ああ、あそこ」という場所。新宿区・早稲田通りの一部、約500メートルほどの緩い坂。

大正時代の花街の風情が残り、石畳の路地などで知られます。

今風 ...

ちょっとしたこと

先日の「さんか・さろん」でワークショップの話をしました。地域づくりの場で、住民意見を引き出すためのコツについて。

いきなり高度なワークショップメニューをされる専門家もありますが、私は逆。

「カタカナを使わない」 ...

お仕事で

2013年から私が通っている奈良県十津川村谷瀬、自慢の「日本一の吊り橋」でこのほど結婚式が行われました。集落に移住したカップルの吊り橋ウエディングです。

「このままではむらが消える、吊り橋から集落に人を呼び込み歩いてもらい ...

お仕事で

この名を紀の川市で聞いたのは昨年の今頃。「え、野口さん知らない?バスケットのついたミニピンポン台で遊ぶの。子供の頃、毎日やってた」とのこと。

調べてみると50年前、和歌山市発祥。私の故郷千葉までは、流行っていなかったのです ...

お仕事で

㈱九重雜賀という会社の日本酒とお酢の工場を見学しました。和歌山は日本で一番お酢の消費が多いとか。その地で支持されているお酢屋さん。伝統的な酢蔵を見せてもらうのは希少な体験です。

お酢は酒粕から造るのですが、いいお酢のために ...

ゆとりある記

果物で笛を作る、というワークショップに参加しました。リンゴ、イチゴに穴をあけて吹いてみる。ハッサクやキウイフルーツはどうか?

ふ~~っ、ふ~っ、どう吹いても鳴りません。そのうち貧血を起こしそうになり、悔しいので食べちゃえと ...

お仕事で

午前と午後に分けて、「折り紙体験」と「巻き寿司体験」をしました。

6種類の果物キャラクターを折る、小さな葉っぱやヘタの部分が難しい。

飾り巻き寿司、いわゆる“デコ巻“は、超細巻きをいくつか組み合わせてくくり巻き ...

ゆとりある記

ハッサクのほろ苦さが、花粉症の症状を緩和させる等で再注目なのだそうです。

そのハッサクでポン酢を作りました、鰹節をたっぷり使って意外に簡単。1年持つそうです。

マーマレードは樹上で完熟したものを使ったために甘味 ...

お仕事で

果物産地の紀の川市で、市民手作りの「紀の川フルーツ体験!ぷるぷる博覧会」がスタート。

5日、市役所を会場にオープニング催しがありました。役所玄関に生のハッサクを積み上げた「ハッサク姫と王子」が登場、1階では「ふるうつ茶会」 ...

ちょっとしたこと

東京・新宿四谷でも、電線の間を野鳥が飛んでいます。ベランダにパンを置くとスズメ、メジロが寄ってきました。なんとなく安らぎます。

やがてヒヨドリが来て、小鳥を蹴散らし餌場をわがもの顔で陣取りました。傲慢に見えます。

お仕事で

先週に続き奈良県吉野町の話題。蛭子神社のある上市地区を活性化しようと、住民が集まり「え~びす」というグループができました。

何度も会議をして、先日「初えびす」の日に「えびす市場」と「懐かしの写真展」を開きました。住民手づく ...

ゆとりある記

奈良県吉野町南国栖に伝わる「国栖奏(くずそう)」という祭事に参加してきました。

吉野川岸壁に建つ小さな拝殿、わずかな敷地に人が集まり外側からは神事も舞も見えません。

でも、1600年前に発する歌舞だと知ると、雪 ...

お仕事で

着地型観光と呼ばれる、地域資源を活かした体験プログラムが盛んです。

でも、その現場を仕切るのはたいてい素人の市民。地域愛に燃えて企画しても、結局お客様を迎えるとドタバタになってしまいがち。

企画側とお客様、双方 ...

お仕事で

和歌山県紀の川市で3月から始まる「紀の川フルーツ体験!ぷるぷる博覧会」略して「ぷる博」のパンフレットができました。

35000部を行政が配れば簡単なのでしょうが、企画も編集もずっと市民中心に進めてきた催しです。

お仕事で

奈良県十津川村谷瀬集落で、むらおこしや移住促進にむけて、村外の人が農作業や、むらの暮らし体験をしたりする拠点です。

といえばかっこいいですが、空き家を少し片づけてそのままの利用なので、都会人にはあまり快適ではありません。

ちょっとしたこと

お正月に、岩手県山田町から新巻鮭をいただきました。「寒風干し」ともいうそうです。スーパーで塩を振っただけの鮭に慣れた舌には、驚きの美味しさでした。

子どものある家庭に持ち込んで、家族大騒ぎでケーキカットならぬ鮭カット。切り ...

ゆとりある記

古い建物を改修し、地域おこし拠点やゲストハウスにする動きが盛んです。

奈良県吉野町の三奇楼もそのひとつ。料亭旅館だった建物が感じのいい宿泊施設になっています。

旅館ではないので基本、自分で自分の世話をする。地元 ...

ちょっとしたこと

毎年暮れに、我が家では必ずお雑煮の話になります。

私は千葉出身で角餅派。夫は広島出身で丸餅派。丸だ四角だと、お互いこだわるわけです。

それが先日は、岩手県山田町でクルミ雑煮をいただきました。おすまし風お雑煮の角 ...

ゆとりある記

奈良県吉野町上市は、思わず写真を撮りたくなるまちです。

「特化した産業が衰退したまちは、フォトジェニックだ」とは、写真を撮る家人の言葉。

なるほどかつて吉野材の集散地だった上市は、静かに独特の雰囲気が漂っていま ...

ちょっとしたこと

果物産地、和歌山県紀の川市で果物をテーマにした暦ができました。

市民団体が、小学生を中心に果物にちなんだ絵を募集し、集まった603枚の絵から365枚を使って完成。

季節の果物、農作業の様子、子どもたちからのかわ ...

お仕事で

岩手県山田町白石集落、ここで行われてきた「そばづくり全部体験」全5回が終了しました。

もちろん、最後の体験は自分で“十割そばを打つ”です。伸ばしたそばが破れようと、切ったそばが太かろうと、みんな「美味しい!」と大満足。

スローライフ運動

年に一度のフォーラムが終わりました。表には出てこない、とてもホットな交流や、心配りなどがあちこちに。

他所からのスローライフ学会会員と地元の方との息のあった司会、藁や野の花を活かした舞台の演出、特産の和紙を活かし

ゆとりある記

和歌山県紀の川市の「フルーツのまちおこし」が、盛り上がっています。

今はちょうどキウイフルーツの収穫期。そのキウイについて学んだ後、昨年開催のフルーツ料理コンテストで1位だった「塩キウイチキン」はじめ、市内の有名フルーツ料 ...

ちょっとしたこと

奈良県吉野町、ものづくりの里「国栖」は割りばしの産地です。ここで箸づくり体験をしました。

割り箸ではなく、塗り箸でもなく「白木箸」です。大体の形ができている桧の箸に、やすりをかけて角を無くし電熱ペンで模様を。作業は簡単なよ ...

ゆとりある記

長野県安曇野で開催された、「安曇野スタイル2016」という催しに行ってきました。

クラフト作家のアトリエ、カフェ、ペンション、美術館などが、様々な体験や、作品展示の場になっています。

95会場、113組が参加、 ...

ゆとりある記

岩手県山田町に通っています。白石集落の活性化のお手伝いですが、行くたびにおいしいものに出会います。

カキのソテーリンゴソースかけ、プリプリのホタテ貝、味のしみた煮しめ、あっさり味のラーメン、クルミと黒砂糖がたっぷり入った素 ...