ちょっとしたこと

姉夫婦と同居している96歳の母です。昔と違って、ラインでその様子が随時わかります。先日姉から連絡、「おばあちゃんが仰向けにひっくり返って起き上がれない」。とはいえ、姉も今、闘病中、母を起こす力がありません。結局、孫やひ孫が連携して、母 ...

ちょっとしたこと

遠出はできませんが、散歩や日常の買い物には行きます。私は車を持たないので、もっぱら歩きます。いつもの道でなく違う道を行くと、いろいろな発見があります。面白い看板、綺麗なコケ、高層ビル下のお稲荷さん、「釣り地蔵」という名のお地蔵さん、「 ...

ちょっとしたこと

オフェイスの緑化が進んでいます。緑があるのはいいですが、でも、業者任せで入れ替えられる緑には愛着が湧きません。生きる、伸びる、芽も根も感じないのでは、緑は壁や柱と一緒のただのハードでしょう。あ、芽が出てきた。水は足りてるかな。根詰まり ...

ちょっとしたこと

私が高校一年のとき、父から真顔で「智子、和服で一人で、店でお酒を飲める女になりなさい」と言われました。その後、家出を図った私は、ずいぶん親不孝を重ねてきましたが、この教えだけ守りました。最近は着物は着ませんし、店にも入れない状況ですが ...

ちょっとしたこと

都市の大病院の待合室、長い長い待ち時間に、いろいろな人をみます。仲の良さそうな老夫婦、イライラしているお爺さん、香水ムンムンのご婦人、秘書を連れた偉そうな人、宙を見て悩んでいる感じのお嬢さん。普段出会わないいろいろな人を見て、さまざま ...

ちょっとしたこと

以前、私は近くの歩道の花壇を、勝手に世話をしていたことがあります。今はそんな場所もなく残念なのですが、どうも同好の士がいるらしく、ここ数年、少し離れた歩道の三角スペースに黄花コスモスの苗を誰かが植えています。最近も草が抜かれて綺麗に。 ...

ちょっとしたこと

仲間と「旬」について考えています。魚類,野菜,果実などの最も美味な時期と定義しても、農業技術の進歩、気候変動などで本来の旬は消えています。食材カレンダーというのを見ると、1カ月から長くて8カ月間が旬というものもある。旬という字を掲げた ...

ちょっとしたこと

ご近所でカメを飼うお家が2軒。高齢のおじ様が散歩させているのはカメ太、小学生の男の子のお友達はカメ吉です。コロナ禍でペットが人気だそうですが、庭が要らず、鳴かない、都会のペットとなるとカメあたりなのでしょうか。地縁というほどでもない、 ...

ちょっとしたこと

奈良県十津川村に行けない日々、zoomでワークショップを取材しました。温泉旅館でのものづくり体験は、布に蜜蝋をしみ込ませて作る、今ブームの「蜜蝋ラップ」です。窓からの緑、分厚い木のテーブル、楽しいおしゃべりとともに何かが出来上がるうれ ...

ちょっとしたこと

ようやくzoomというものを少し覚えました。結構おもしろい場面があります。先日の「さろん」で、地方の旧家から参加の方の後ろにみえた古いガラス引き戸に参加者から絶賛の声が上がりました。パソコンの前に産物の果物を積み上
げて参加の ...

ちょっとしたこと

豪雪地帯、岩手県西和賀郡湯田町で熊を獲るマタギたち。その狩猟と暮らしを撮った黒田勝雄さんの写真展を見ました。撮影は40年前、けれどもいま眠りから覚めたような新鮮さです。マタギの姿は貴重ですが、当時の日常の写真が心に染みます。山菜取り、 ...

ちょっとしたこと

緊急事態宣言が出てから、近所を歩くのがつらいです。私の住むのは新宿・荒木町という飲み屋街に近いところ。目につく貼り紙は「営業は夕方5時から8時まで」「昼のみの営業です」「2月7日までお休みです」こればかりでなく、
「閉店させて ...

ちょっとしたこと

クリスマスの夜、手作りの灯りの催しを見る機会がありました。小さな川べりに、空き瓶やペットボトル利用のキャンドルが並びます。今どきはやりの電飾イルミネーションではありません。カラフルな素人絵の描かれた瓶のなかは、ロウソク。自治会のおじさ ...

ちょっとしたこと

私のNPO事務所が引っ越しでした。今度の事務所は超コンパクト、思い切って断捨離です。20年以上使ってきた大テーブルともお別れとなりました。掛川市での最初のスローライフ・フォーラムから、昨年の丹波篠山市まで、毎年のフォーラム作業をこの大 ...

ちょっとしたこと

連休、歩いて行けるところへと、神宮外苑銀杏並木を訪ねました。驚きの混雑、約300mの並木道が“超密”です。カフェは長蛇の行列、車は渋滞。言葉から遠方からの観光客も多いことが分かります。外国人グループも。それでも子供は、人が踏み荒らした ...

ちょっとしたこと

泊まった宿のトイレに、そこの女将さん手作りのマップが貼り出されていました。宿から歩いて15分位の範囲が、詳しく。素人作品らしく縮尺などはおおざっぱですが、可愛い絵や文字から女将さんの気持ちが伝わります。おすすめの場所は写真付き。神社の ...

ちょっとしたこと

100人の写真家の作品で構成された「東京好奇心2018-2020」という写真展を観ました。いろいろな作風が一挙に集まりなかなかの見応えでしたが、私にとってはこのタイトルが気になりました。いま、東京に寄せられる好奇心とは?GoToキャン ...

ちょっとしたこと

「絹のようにしなやかで、自然で、強く輝く生き方。絹の産地群馬県富岡市からそんな発信をしませんか?全国に、蚕を育てるキットを配る、お蚕さんプロジチェト。養蚕という産業ではなく、生き物から糸をいただくことに向き合い、哲学をしてもらう。そし ...

ちょっとしたこと

ひさしぶりに、地元の図書館に行きました。コロナ対策で一時は閉まっていたところです。以前は相当混んでいて、座る席など取れなかった図書館ですが、滞在時間制限や密にならない工夫のせいでしょうか空いています。本自体を不特定多数の人と共有するこ ...

ちょっとしたこと

晴天の日、北海道神宮で結婚式と七五三の様子に出会いました。愛を誓う二人の幸せを願う参列、子供の健やかな成長を願う親子連れ。晴れ着が輝き、一心に参拝するその姿が美しい。その後登った「藻岩山」には恋人たちが願をかけた鍵がびっしり。一つ一つ ...

ちょっとしたこと

実家に電話が引けたのは、私が中学3年くらいでした。うれしくて、ラジオの電話リクエストに「ビージーズのマサチューセッツを」と震えながら言った記憶があります。それから、FAXやパソコンや携帯、スマホにiPad、Facebookやらラインや ...

ちょっとしたこと

この夏、一番印象深かったのは、あるジャガイモ農家の縁側で過ごした時間です。「農家として何かこれから面白いことをやりたい」と語るお父さん、「いつか田舎料理の店をやるのが夢」と笑うお母さん。その間で3人の子どもが甘え、絡まっています。手作 ...

ちょっとしたこと

地域づくりのために、人が集まり語り合う場をつくるのが私の仕事です。それが今困難に・・・。先日、雲仙市での市民の勉強会では、主催者も参加者もできるコロナ対策はとことん気配りし、皆で協力して開催となりました。また、私の関わるNPOの「さん ...

ちょっとしたこと

久しぶりに群馬県富岡市に行くと、駅前に「群馬県立世界遺産センター」が開設していました。世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」が分かりやすく展示されています。シアターで、映像を見ていて驚きました。蚕の大量生産で大事なのは“換気”であること ...

ちょっとしたこと

「できない」となると、より強く求めるのが世の常。いかに私は人と「密」になることを好んできたかが、最近よ~くわかりました。会えば誰とでも、ハグハグしたい。電話やメールじゃ我慢できない、会って話したい。車座になって大声で、一晩中語り合いた ...

ちょっとしたこと

「やっぱり東京の人だね、素敵な服」「東京では毎日ご馳走食べているでしょ」、東京から地方へ行くと、とかくほめられたり、うらやましがられたり、が多かたものです。それがいま逆転しました、まだ東京でコロナ感染が止まらないからです。「来ないで」 ...

ちょっとしたこと

今や全国で、飲食店がテイクアウトを始めました。そうした地元のお店を応援するサイトの動きが盛んです。#〇〇エール飯など、地域ごとの統一名にもいろいろ工夫が。テイクアウト品に行政が半額支払う仕組みや、いずれお店で使える先買いチケットで応援 ...

ちょっとしたこと

スーパーは相変わらず「3密」です。メモした物だけを一人で突撃気分で短時間で買う、緊張します。

ゆっくりウロウロしながらの楽しい買い物時間はどこかに行ってしまいました。ならば、スーパー以外でと思うのですが、街には個店がありま ...

ちょっとしたこと

アベノマスクが届きました。そこにある文章に呆れました。「みなさまへ現下の情勢を踏まえ」の書き出しで始まるメッセージに「感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせ」などと続きます。書き手は、これを受け取る地方の爺ちゃん婆ちゃん、子育 ...

ちょっとしたこと

家にずっといなくてはならないからには、この時間を無駄にしないという人が多いですね。

読書、室内ストレッチ、家族でお菓子作りなどはよく聞きます。

マニュキアを徹底的に塗る、ニンニク一杯の餃子を作って食べる、バード ...