ちょっとしたこと

この番組が300回を迎えたので、紹介したくなりました。タイトルの通り、村の普通の暮らしを淡々と紹介する内容です。

家族・村を、手づくりの味を大切にし、丁寧に生きる姿のドキュメント。映像が美しい。

「自分の村を良 ...

ちょっとしたこと

新元号は、万葉の梅見の宴に関する記述から採られたそうですが、当時の花見はさぞかし穏やかなものだったのでしょう。

新宿御苑のお花見は、入苑するのに行列1時間以上、酒類持ち込み禁止で手荷物検査、ようやく入れば人だらけで座れない ...

ちょっとしたこと

いつ頃から、こんなにあちこちがキラめくようになったのでしょう?商業施設や商店街はもちろん、個人宅も電飾が盛んです。

東日本大震災後は少し自粛されましたが、今や日本中が輝いていますね。

電気の無駄と一括するのは簡 ...

ちょっとしたこと

おなじみの紀の川市に観光交流拠点が、オープンしました。

驚くのは多くの市民が実際に手を下して、ワークショップで拠点整備していることです。

壁を塗る、テーブル・イスを作る、配布するマップの情報集めも市民参加。

ちょっとしたこと

兵庫県篠山市の民謡で、毎年8月15・16日には「デカンショ祭」としてやぐらを囲んで総踊りが行われます。

昔、篠山の若者から旧制一高の学生に伝わり、宴会のはやし唄として広まったため、年配の方々はご存知でしょう。

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ちょっとしたこと

2015年秋のスローライフ・フォーラムは雲仙市でした。そこに参加していたジャガイモ農家の若者が、私のFacebookにコメントをくださいました。

彼はバンドもやっていて7月にまちおこしのコンサートを計画中。急に会いたくなっ ...

ちょっとしたこと

姉から96歳の母の具合いが悪いと連絡があり、実家に顔をだしてきました。

母本人はよろよろしているものの口だけは元気で、「お母さんに何があっても驚くんじゃないわよ」と脅します。

「最後の味になるかもしれないから持 ...

ちょっとしたこと

全国公募写真展2018「視点」。もう43年も続くリアリズム写真の展覧会です。

全国から寄せられた1185作品のなかから、入選入賞した174作品が展示されています。社会的な作品から、かわいい動物、美しい風景まで。

ちょっとしたこと

「これってあの時のものだな~」ってもの、身近にありますよね。

30年近く前、静岡県下1市7町で行った地域塾用に買った、ミニリュック。

25年位前、掛川市で行ったまちづくり塾で訪ねた牧場の、宣伝マグカップ。

ちょっとしたこと

96歳の実家の母が尻もち、お見舞いの電話をすると「お母さんもそろそろ歳ね」と笑い声。

同じ年齢のドナルド・キーン氏は新聞紙上で、100歳を超えて1人暮らしの友人を讃え「101歳に負けないぞ」と。

昨日読んだ小冊 ...