ちょっとしたこと

にわか羽生ファンになってしまいました。もちろん、宇野・葛西・小平ファンにも。

最近のテレビでは、嫌な政治のニュースか馬鹿なお笑いばかり、テレビをつけるのも嫌だったのがこの数日は違いました。

夢中で見て、声を上げ ...

ちょっとしたこと

和歌山県海南市大崎、港を抱える小さな集落。ここから獲れたてのナマコが届きました。

コリコリとした歯触りと潮の香りを楽しみながら、以前、訪ねたことを思い出します。

今日もあの急な細い階段を、おばあちゃん達は歩いて ...

ちょっとしたこと

紀の川市での講座に盛田雲州という珍しいミカンがでました。皮が薄く味が濃い、隣同士で親しくミカンの話題が広がります。

田辺市で行われた和歌山県主催のワークショップにも、コンタナに入ったミカンがどっさり。好きなだけどうぞという ...

ちょっとしたこと

雪に弱い東京です。先日は報道されたように、車が立ち往生したり、駅に人が押し寄せて入れなかったり、家に帰れなかったり。いろいろ大変でした。

ただ悪いことばかりではありません。スノーシャベルを持っている家の方が、長い路地を黙々 ...

ちょっとしたこと

和歌山県紀の川市の地域おこし協力隊が市民と共に、外国観光客向けイラストマップを作るワークショップを開いています。

外国人目線で見たら何が興味深いのか?と、みんなでウロウロ歩きをしました。屋根の鬼瓦、小さな祠と紅葉、古墳、剪 ...

ちょっとしたこと

奈良の鰻、奈良の庭木、奈良のおでん、奈良のしめ縄、「奈良の」と冠がつくと、なんとなくいい感じがします。これが地域ブランド力でしょうか?

年始にぶらりと出かけた奈良でたまたま食べたもの見たもの、大したことではなくとも「奈良の ...

ちょっとしたこと

皆さんのお正月は、どちらのお餅だったでしょうか?広島出身の夫と千葉出身の私は、毎年この話題で戦います。

「丸くないと雑煮じゃない」「四角い方が落ち着く」などともめて、結局両方を揃えることに。

私はお幼い頃、のし ...

ちょっとしたこと

各地へ行くたびに、その土地ならではのいい物を見つけます。その「良さ」には、地域の歴史や風土、開発の苦労、地元の愛着なども含まれているものです。

それが東京のアンテナショップに並ぶと消えてしまいがち、説明書も説明者もなく、た ...

ちょっとしたこと

知人のお子さんが地域イベントのミュージカルに出演と聞いて、応援にうかがいました。

一生懸命お稽古した成果を舞台で見せる少女、それを見まもる両親。そこに混ざる私はいつもと違う時間、にわかおばあちゃん気分です。

屋 ...

ちょっとしたこと

地域おこしの現場では、FacebookはじめSNSが活躍します。市民がお金をかけずに活動を伝え、催しの告知などもできて便利です。

でも、いきなり使うことが多く、ルールやマナーが分からない。教習所を出ずに運転を始めるようで、 ...

ちょっとしたこと

ひと月前、ここに「お店をやりたい」と書いたところ、いろいろご意見をいただきました。

「お汁粉をだして」「地方の逸品を置いて」「全国の絵本を集めて」「写真ギャラリーも」「田舎でやれば家賃が安い」などなど。

いずれ ...

ちょっとしたこと

8月15日、写真を撮りに出かけてみました。雨の中、意外に多くの参拝者たちが整列しています。

目立つのは日の丸・旭日旗を掲げた戦闘服集団、黒スーツで強面の“その筋”風の方々、軍服姿の高齢者など。

一方、「零戦」前 ...

ちょっとしたこと

竹を切り、穴を開ける。細い竹にぼろ布を巻き付け、さらにタコ糸でぐるぐる巻きにする。

この太さが微妙、太ければ竹筒の中に入らない、細ければ水が漏れる。単純だけれども難しい。

いい感じに調整できて、水を入れてヨイシ ...

ちょっとしたこと

夢を言葉にすると近づくといいますので、書いてみました。

地域づくりをお手伝いしていて、物と人の交流拠点が欲しいと切に思います。

小さなむらの逸品をちょっと食べたり買えたりできて、各地の面白い動きを都会人が直に知 ...

ちょっとしたこと

久しぶりの十津川村谷瀬、この数カ月どうしていたかな?と歩いてみると、予定の作業がきちんと進んでいました。

道標の補充、展望台ベンチの修理、休憩所に展示の写真補充、花壇の植え替え、そしてお酒造りへ向けての酒米作り。

ちょっとしたこと

いまさっき誰かが描いたような、手作り風の看板や貼り紙が気になります。なんとなく生活感がにじみ出ていて、立派で大きなものより心をとらえます。

「公会堂のトイレここから127歩」「桃、傷があってもおいしいよ」「捨てたらあ缶」「 ...

ちょっとしたこと

私は花が好きです。でも庭はなく、やたら出張があります。鉢花を何度も枯らしてきました。

ところが昨年、大発明をしました。靴紐を鉢の土のなか上下方
向にあらかじめ仕込む方法。

片端は鉢穴に出し、紐の上から土 ...

ちょっとしたこと

父親の23回忌でした。久しぶりの墓参り、姉夫婦とその子ども・孫、わが夫婦、94歳でまだまだ元気な母親が集いました。

なぜ父はお墓に「和」と一文字刻んだのか?母から説明がありました。

「結婚してもしなくても、どん ...

ちょっとしたこと

名著『どくとるマンボウ昆虫記』を読んでいます。北 杜夫さんの虫に対する観察眼とその文学的表現に、虫への愛情を感じます。

都会の女性は虫嫌い、マンションに虫を寄せ付けない。それでいて無農薬野菜や美しい自然を求めがち。 ...

ちょっとしたこと

先日の「さんか・さろん」でワークショップの話をしました。地域づくりの場で、住民意見を引き出すためのコツについて。

いきなり高度なワークショップメニューをされる専門家もありますが、私は逆。

「カタカナを使わない」 ...

ちょっとしたこと

東京・新宿四谷でも、電線の間を野鳥が飛んでいます。ベランダにパンを置くとスズメ、メジロが寄ってきました。なんとなく安らぎます。

やがてヒヨドリが来て、小鳥を蹴散らし餌場をわがもの顔で陣取りました。傲慢に見えます。

ちょっとしたこと

お正月に、岩手県山田町から新巻鮭をいただきました。「寒風干し」ともいうそうです。スーパーで塩を振っただけの鮭に慣れた舌には、驚きの美味しさでした。

子どものある家庭に持ち込んで、家族大騒ぎでケーキカットならぬ鮭カット。切り ...

ちょっとしたこと

毎年暮れに、我が家では必ずお雑煮の話になります。

私は千葉出身で角餅派。夫は広島出身で丸餅派。丸だ四角だと、お互いこだわるわけです。

それが先日は、岩手県山田町でクルミ雑煮をいただきました。おすまし風お雑煮の角 ...

ちょっとしたこと

果物産地、和歌山県紀の川市で果物をテーマにした暦ができました。

市民団体が、小学生を中心に果物にちなんだ絵を募集し、集まった603枚の絵から365枚を使って完成。

季節の果物、農作業の様子、子どもたちからのかわ ...

ちょっとしたこと

奈良県吉野町、ものづくりの里「国栖」は割りばしの産地です。ここで箸づくり体験をしました。

割り箸ではなく、塗り箸でもなく「白木箸」です。大体の形ができている桧の箸に、やすりをかけて角を無くし電熱ペンで模様を。作業は簡単なよ ...

ちょっとしたこと

先週の「瓦版」で、キリンビールの「○○づくり」が話題に出ましたが、先日私は緑化に熱心な企業ということで、そのキリン横浜工場を見学しました。

ビアレストラン回りには緑があって当然と思っていたのですが、その質と量にびっくり。

ちょっとしたこと

住民が手づくり露店を出して、集落に伝わる盆踊りを皆で楽しむ山里の夏祭り。

市民グランドに露天商や市民屋台が並び、コンサートや花火大会のある地方の市民祭り。

スーパー商店街が、露店を出して1日で20万人も集める都 ...

ちょっとしたこと

岐阜県恵那市岩村町、昔、女性の城主が治めた城下町。駅には「女城主の里」の看板があります。

古い町並み歩くと、細やかなおもてなしを感じました。

なだらかな坂道のあちこちに杖が置かれている。通りに面した家には、鉢花 ...

ちょっとしたこと

南三陸町での「ニッポンおかみさん会全国フォーラム」、コーディネーターとしてお手伝いしてきました。

被災したとき、支援するとき、共に女性の視点が役立つという話。

「掃除機はダメ、箒と塵取りが活躍」「その場ですぐ食 ...

ちょっとしたこと

久しぶりにネギ坊主の畑を見ました。ネギといっても玉ネギ畑、種を採るために白いコロコロ丸い坊主頭が整列です。

綺麗でかわいい農の景色、地元の人にはなんでもない風景が私には感激でした。

ネギの茎は固く根元の玉ネギか ...