ちょっとしたこと

住民が手づくり露店を出して、集落に伝わる盆踊りを皆で楽しむ山里の夏祭り。

市民グランドに露天商や市民屋台が並び、コンサートや花火大会のある地方の市民祭り。

スーパー商店街が、露店を出して1日で20万人も集める都 ...

ちょっとしたこと

岐阜県恵那市岩村町、昔、女性の城主が治めた城下町。駅には「女城主の里」の看板があります。

古い町並み歩くと、細やかなおもてなしを感じました。

なだらかな坂道のあちこちに杖が置かれている。通りに面した家には、鉢花 ...

ちょっとしたこと

南三陸町での「ニッポンおかみさん会全国フォーラム」、コーディネーターとしてお手伝いしてきました。

被災したとき、支援するとき、共に女性の視点が役立つという話。

「掃除機はダメ、箒と塵取りが活躍」「その場ですぐ食 ...

ちょっとしたこと

久しぶりにネギ坊主の畑を見ました。ネギといっても玉ネギ畑、種を採るために白いコロコロ丸い坊主頭が整列です。

綺麗でかわいい農の景色、地元の人にはなんでもない風景が私には感激でした。

ネギの茎は固く根元の玉ネギか ...

ちょっとしたこと

街路樹でもお家の立派な花壇でもなく、街を歩くとふと目につく植物たちのことを、私は「まちばな」と呼んでいます。

ただ綺麗というだけでなく、暮らしや街の事情がみえてきて、花と人間の関係が面白い。

伸びた木を生かすた ...

ちょっとしたこと

公衆トイレのことを書こうと思っていたら、地震が起きました。被災されて、今まさにトイレでお困りの方多いと思います。

トイレとの付き合い方に、ひとの価値観がにじみ出ます。シャワートイレでなくちゃ嫌、清潔でなくては嫌、という方は ...

ちょっとしたこと

最近は、各地で地域おこしの催しとしてお雛さまが飾られます。商店街や廃校校舎や神社の長い階段などに家庭で眠っていたお雛様が。

この地域雛、数やスケールにはもう慣れてしまいました。それなら、地元の特色を出そうと作られたのが「ふ ...

ちょっとしたこと

和歌山県湯浅は、醤油のまちです。こういう昔からの産業や歴史のある街には、その傍らに想像力を駆り立てる、いろいろなシーンや物が静かにあるものです。

塀の上に置かれた古い漬物石、ずっとぶら下がっているようなフグ提灯、何年も経っ ...

ちょっとしたこと

2地域居住をしてみると、違うお正月を体験できます。今回は和歌山県紀の川市の家で夫と年越しをしました。

すると、お餅を搗いたからと届く、滞在中のミカンが箱で届く、大根抜いたからと届く、年越しそばと和歌山ラーメンが届く、更にそ ...

ちょっとしたこと

夫が写真家だからでしょうか、近年、写真が好きになっています。仕事柄、記録や覚書に写真を撮ることは多いのですが、そうではなく、写真によって何かしらのメッセージを伝える、そんな写真行動に興味が湧いています。

「こんなことを大事 ...