美味しい話題

島原名物「かんざらし」を作る体験に参加しました。お店で食べたことはありますが、作るのは初めて。粉を耳たぶくらいの柔らかさにこね、手のひらを合わせて小さくコロコロと丸めます。茹でれば出来上がりで、甘い蜜でただきます。作業は簡単なのですが ...

ちょっとしたこと

連休、歩いて行けるところへと、神宮外苑銀杏並木を訪ねました。驚きの混雑、約300mの並木道が“超密”です。カフェは長蛇の行列、車は渋滞。言葉から遠方からの観光客も多いことが分かります。外国人グループも。それでも子供は、人が踏み荒らした ...

ちょっとしたこと

泊まった宿のトイレに、そこの女将さん手作りのマップが貼り出されていました。宿から歩いて15分位の範囲が、詳しく。素人作品らしく縮尺などはおおざっぱですが、可愛い絵や文字から女将さんの気持ちが伝わります。おすすめの場所は写真付き。神社の ...

ちょっとしたこと

100人の写真家の作品で構成された「東京好奇心2018-2020」という写真展を観ました。いろいろな作風が一挙に集まりなかなかの見応えでしたが、私にとってはこのタイトルが気になりました。いま、東京に寄せられる好奇心とは?GoToキャン ...

美味しい話題

煮干しについての、お話をうかがいました。夜明けに獲れるイワシはお腹が空で雑味が少ないとか、カタクチイワシの煮干しをイリコと呼ぶとか、さらに大きさで呼び方も違うとか・・。たかが煮干し、されど煮干しです。煮干しそのものを使った料理、煮干し ...

ちょっとしたこと

「絹のようにしなやかで、自然で、強く輝く生き方。絹の産地群馬県富岡市からそんな発信をしませんか?全国に、蚕を育てるキットを配る、お蚕さんプロジチェト。養蚕という産業ではなく、生き物から糸をいただくことに向き合い、哲学をしてもらう。そし ...

ゆとりある記

森のなか、樹々の間の空中に丈夫なネットが張られ、ピョンピョンと弾みながら歩けます。高いところでは12m、途中にコーヒーが飲めるエリアや、のんびり絵本を読める場所も。大きなクッションに身を任せ、空中昼寝もできます。地に足がついていない時 ...

ちょっとしたこと

ひさしぶりに、地元の図書館に行きました。コロナ対策で一時は閉まっていたところです。以前は相当混んでいて、座る席など取れなかった図書館ですが、滞在時間制限や密にならない工夫のせいでしょうか空いています。本自体を不特定多数の人と共有するこ ...

ゆとりある記

新千歳空港と札幌の中間、交通の便に恵まれた恵庭市へ行ってきました。ガーデンシティと名乗るだけあって、花と緑が身近に感じられ羨ましいかぎり。でも、一番魅力的なのは、花と緑の街をつくる市民の方々でした。お家をオープンガーデンに、商店街を花 ...

美味しい話題

ジャガイモをすりおろし、絞った液からデンプンを取り出し、絞りかすのジャガイモの繊維と混ぜて団子を作る「だご汁」を教わりました。雲仙市の伝統の味ですが、初めての者には新鮮に映ります。「雲仙こぶ高菜」の古漬けを「ライスピザ」や「グリッシー ...

ちょっとしたこと

晴天の日、北海道神宮で結婚式と七五三の様子に出会いました。愛を誓う二人の幸せを願う参列、子供の健やかな成長を願う親子連れ。晴れ着が輝き、一心に参拝するその姿が美しい。その後登った「藻岩山」には恋人たちが願をかけた鍵がびっしり。一つ一つ ...

ゆとりある記

NPOスローライフ・ジャパンのメルマガ「スローライフ瓦版」に、“長崎・斜面地の古民家暮らし”を連載された赤坂伸子さんのお店「カフェ燈家AKARI-ya」を訪ねました。バスを降りてまず驚いたのが急階段、本当にどこも坂だらけです。その坂の ...

ちょっとしたこと

実家に電話が引けたのは、私が中学3年くらいでした。うれしくて、ラジオの電話リクエストに「ビージーズのマサチューセッツを」と震えながら言った記憶があります。それから、FAXやパソコンや携帯、スマホにiPad、Facebookやらラインや ...

ちょっとしたこと

この夏、一番印象深かったのは、あるジャガイモ農家の縁側で過ごした時間です。「農家として何かこれから面白いことをやりたい」と語るお父さん、「いつか田舎料理の店をやるのが夢」と笑うお母さん。その間で3人の子どもが甘え、絡まっています。手作 ...

ちょっとしたこと

地域づくりのために、人が集まり語り合う場をつくるのが私の仕事です。それが今困難に・・・。先日、雲仙市での市民の勉強会では、主催者も参加者もできるコロナ対策はとことん気配りし、皆で協力して開催となりました。また、私の関わるNPOの「さん ...

ゆとりある記

新宿歌舞伎町、池袋、渋谷など、東京の猥雑な街や風俗の世界、生々しい人間たちを撮り続けている写真家「森山大道の東京ongoing」を観ました。美しく、すがすがしい写真など一枚もありません。人は欲望の塊、ということが伝わります。でもそれだ ...

ゆとりある記

広島出身の夫は、毎年8月6日の広島を撮影しています。今年は私も同行しました。「75年は草木も生えぬ」といわれた広島、その75年目をむかえた今年の広島はコロナ禍でした。閑散とした平和公園、外国人のいない街、例年との違いに夫が驚きます。一 ...

美味しい話題

長崎県南島原市は、来訪者を「おかえりなさい」と迎えるまちだそうです。山奥の廃校利用の「南島原食堂」で16種類のそうめんが食べられると聞き、出掛けました。玄関でまずは盛大な「おかえりなさい!」の声。最近こうして迎えられことがないなあ・・ ...

ちょっとしたこと

久しぶりに群馬県富岡市に行くと、駅前に「群馬県立世界遺産センター」が開設していました。世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」が分かりやすく展示されています。シアターで、映像を見ていて驚きました。蚕の大量生産で大事なのは“換気”であること ...

美味しい話題

湧き水で冷やした白玉を甘い蜜で食べる「かんざらし」は長崎県島原市の名物。暑い日、お店は混んでいて外で待つこと小一時間。子連れの親は大声で携帯電話、子供は湧き水で水遊び。路地裏は喧噪で水音が聞こえません。一方、店内では地元のおじいちゃん ...

ちょっとしたこと

「できない」となると、より強く求めるのが世の常。いかに私は人と「密」になることを好んできたかが、最近よ~くわかりました。会えば誰とでも、ハグハグしたい。電話やメールじゃ我慢できない、会って話したい。車座になって大声で、一晩中語り合いた ...

お仕事で

小さな旅館は、コロナ禍の影響をもろに受けました。予約は皆取り消し、電話が鳴らない日々。そんななかでも「東京、大丈夫ですか?」と心配してくださっていた、雲仙市国見町、同じ町内の宿三軒に泊まってきました。お弁当を作り隣の市まで売りに行って ...

ちょっとしたこと

「やっぱり東京の人だね、素敵な服」「東京では毎日ご馳走食べているでしょ」、東京から地方へ行くと、とかくほめられたり、うらやましがられたり、が多かたものです。それがいま逆転しました、まだ東京でコロナ感染が止まらないからです。「来ないで」 ...

ゆとりある記

自粛していたギャラリーが開き始め、近場の写真展2つを観ました。一つは普通の人の普通の暮らしのひとコマ。犬の散歩や遠足のお弁当風景など、ゆったりのんびりの時間。もう一つは山中に猪を追う猟師、肉を捌き食べる、野生を感じる強い人たち。写真か ...

美味しい話題

ギリシャ時代の医師・哲学者ヒポクラテスの教えを掲げ、地域の「食」を大事に学び楽しもうという市民グループ「ヒポクラテスの会」が雲仙市で発足しました。このコロナ禍において新しい動きを自主的に起こす、女性16人のエネルギーに驚きます。イリコ ...

美味しい話題

自粛暮らしでストレスがたまり、家飲みでコロナ太りなんて都市部でのこと。地方の、自然とともに生きる人たちは、粛々と着実に、感染に気をつけながら歩んでいます。そんな様子を遠くからFacebookを通して知り、「すごいなあ」と思っていました ...

美味しい話題

緊急事態解除お祝いというわけでもないのでしょうが、ちょうど解除に合わせるように農産物が届きました。長崎県雲仙市からジャガイモが、兵庫県淡路市から玉ネギが、栃木県県那須塩原市からカブが。いずれも、地元でまちおこしに頑張る方からです。一緒 ...

美味しい話題

1ヶ月半自宅にいる間、楽しみは三度の食事。ささやかな工夫を、夫婦で美味しい美味しいと。基本、食いしん坊なんですね。ついでにこの間、自分のHPやブログも整理すると、いかに食べ物や食の話題が多かったかがわかりました。それならばと、このたび ...

美味しい話題

こんな名前の段ボールが、雲仙市の水産会社「天洋丸」さんから届きました。ヒラメ、サバがゴロンゴロン、コイワシも。手紙には「自宅で過ごす時間が増えた今だからこそ、魚と格闘して、美味しく召し上がってください」と。生であるなら気が急きますが、 ...

ちょっとしたこと

今や全国で、飲食店がテイクアウトを始めました。そうした地元のお店を応援するサイトの動きが盛んです。#〇〇エール飯など、地域ごとの統一名にもいろいろ工夫が。テイクアウト品に行政が半額支払う仕組みや、いずれお店で使える先買いチケットで応援 ...