美味しい話題

なんともドラマチックな劇場型?うどんを見つけました。「巻きうどん」です。

板状に伸ばしたうどんの生地を、ロールケーキのように巻いてある。これを巻かれた丸い状態のまま好きな幅に切って、茹でて食べる。

その仕組みに ...

ちょっとしたこと

東日本大震災から7年、ここ数日の報道は急に思い出したように震災や復興を扱っていました。

で、私たちはどうでしょう?あの時は、原発は要らないと思ったし、本当に暮らし方を変えようと思ったはず。その本当は、何だったのでしょう。

ちょっとしたこと

いま、ファシリテーター研修をやっています。これまでもやりましたが、いつも強調するのは「会議だけかっこよく回してもだめ」ということ。

都会の会議室で若者だけでならともかく、地方の村おこしの現場でカタカナで話したってしょうがな ...

お仕事で

これは「第二回紀の川フルーツ体験!ぷるぷる博覧会」の愛称です。昨年に続き、フルーツがテーマの市民企画催しが52種類もそろいました。3月4日から。

“イチゴ電車に乗って猫の駅長に会い、イチゴ狩りをしてイチゴ大福づくり”“ロケ ...

ちょっとしたこと

にわか羽生ファンになってしまいました。もちろん、宇野・葛西・小平ファンにも。

最近のテレビでは、嫌な政治のニュースか馬鹿なお笑いばかり、テレビをつけるのも嫌だったのがこの数日は違いました。

夢中で見て、声を上げ ...

ちょっとしたこと

和歌山県海南市大崎、港を抱える小さな集落。ここから獲れたてのナマコが届きました。

コリコリとした歯触りと潮の香りを楽しみながら、以前、訪ねたことを思い出します。

今日もあの急な細い階段を、おばあちゃん達は歩いて ...

ちょっとしたこと

紀の川市での講座に盛田雲州という珍しいミカンがでました。皮が薄く味が濃い、隣同士で親しくミカンの話題が広がります。

田辺市で行われた和歌山県主催のワークショップにも、コンタナに入ったミカンがどっさり。好きなだけどうぞという ...

ちょっとしたこと

雪に弱い東京です。先日は報道されたように、車が立ち往生したり、駅に人が押し寄せて入れなかったり、家に帰れなかったり。いろいろ大変でした。

ただ悪いことばかりではありません。スノーシャベルを持っている家の方が、長い路地を黙々 ...

ちょっとしたこと

和歌山県紀の川市の地域おこし協力隊が市民と共に、外国観光客向けイラストマップを作るワークショップを開いています。

外国人目線で見たら何が興味深いのか?と、みんなでウロウロ歩きをしました。屋根の鬼瓦、小さな祠と紅葉、古墳、剪 ...

ちょっとしたこと

奈良の鰻、奈良の庭木、奈良のおでん、奈良のしめ縄、「奈良の」と冠がつくと、なんとなくいい感じがします。これが地域ブランド力でしょうか?

年始にぶらりと出かけた奈良でたまたま食べたもの見たもの、大したことではなくとも「奈良の ...

ちょっとしたこと

皆さんのお正月は、どちらのお餅だったでしょうか?広島出身の夫と千葉出身の私は、毎年この話題で戦います。

「丸くないと雑煮じゃない」「四角い方が落ち着く」などともめて、結局両方を揃えることに。

私はお幼い頃、のし ...

ゆとりある記

何か一大事の時は鎌倉へ馳せ参じる、という言葉がありますが、何もないのに鎌倉へ出かけてみました。

仕事柄、普段から無目的には出かけない性分になっています。見たいところも食べたいものもなく、夫に誘われるがままに。

...

お仕事で

まちづくりに目覚め、動き出した市民に必要なのは、今まで縁のなかった知識や技術です。

例えば農家のおばちゃんがイベントをやろうとしたら、企画書を書かなくてはならない。サラリーマンが子ども向けに露店を出そうとしたら許可申請や食 ...

ちょっとしたこと

各地へ行くたびに、その土地ならではのいい物を見つけます。その「良さ」には、地域の歴史や風土、開発の苦労、地元の愛着なども含まれているものです。

それが東京のアンテナショップに並ぶと消えてしまいがち、説明書も説明者もなく、た ...

ゆとりある記

アルテピアッツァはイタリア語で芸術広場の意味、北海道美唄市の彫刻美術館です。

廃校となった小学校を活用し、美唄出身の彫刻家・安田 侃(かん)氏の作品約40点を常設展示しています。

雪のなかにそびえる巨大彫刻、古 ...

ゆとりある記

北海道美唄市(びばい)に行ってきました。「焼き鳥」と「とりめし」が名物です。

明治に入植した開拓団は、大正時代稲作が本格的になっても貧しかった。そのため農民に雄雌の鶏を貸し出して雛を増やし、収入と栄養にする仕組みが考えられ ...

ちょっとしたこと

知人のお子さんが地域イベントのミュージカルに出演と聞いて、応援にうかがいました。

一生懸命お稽古した成果を舞台で見せる少女、それを見まもる両親。そこに混ざる私はいつもと違う時間、にわかおばあちゃん気分です。

屋 ...

ゆとりある記

2001年から続く、北海道阿寒湖温泉の「まりも倶楽部」。2006年からの、東京八王子市の「エンツリー」。いずれも女性たちの地域おこしグループです。

久しぶりにお会いすると、かつての活動に続く地元のマップ作りをしていたり、講 ...

ゆとりある記

北海道阿寒湖温泉の森を、ほんの1時間散策しました。

冬枯れの森は見通しが良く、積雪がまだなので熊笹の緑も鑑賞できます。

湧水の流れには水芭蕉の株があり、硫黄の匂いの先には熱い温泉ガスの湧く“ボッケ”という名の泥 ...

スローライフ運動

打ち合わせや住民の方々との交流のために、何度も出雲の國にうかがってきましたがフォーラム本番となると、その味わいは格別のものに。

「夜なべ談義」では、たたら製鉄の歴史文化の産物といえる棚田の「仁多米」おむすび、蕎麦を中心に、 ...

ゆとりある記

オイル缶を2つ繋ぎ、なかに煙突を通したロケットストーブは、少しの薪で強い火力が得られるため、アウトドアや災害時の備えに人気です。

紀の川市でこのほどストーブオーナーが集まって、料理を作りパーティーをする催しがありました。

ゆとりある記

和歌山県紀の川市鞆渕は黒豆産地です。暮れになると引っ張りだこになる人気の黒豆です。

昨年この黒豆の煮豆の写真を撮ったところ好評でした。ならばその黒豆のオーナーになろうと2区画申込み、このたび枝豆収穫となりました。

ちょっとしたこと

地域おこしの現場では、FacebookはじめSNSが活躍します。市民がお金をかけずに活動を伝え、催しの告知などもできて便利です。

でも、いきなり使うことが多く、ルールやマナーが分からない。教習所を出ずに運転を始めるようで、 ...

ゆとりある記

案山子というと、ユーモラスでもあり、多少もの悲しさも感じる印象でした。それが最近、案山子はめっぽう明るい観光資源になっています。

奈良県明日香村に先日うかがうと、70体の案山子の人気投票イベントが。観光客が棚田に行列で撮影 ...

スローライフ運動

出雲に足を運ぶ度、沢山の写真を撮ってきました。むろん素人のスナップです。

写真を撮りたくなる土地は“いい土地”といわれます。そういう意味では、出雲方面は素晴らしい。

飯南町では「大しめ縄」、雲南市では「こけら葺 ...

スローライフ運動

島根県奥出雲町にある「囲炉裏サロン“田楽荘(だらくそう)”」を訪ねました。

移住した白山洋光さん・里香さんがお住まいの250年前の古民家。農作業や民泊体験ができます。

天井は煤で真黒、栗の木が燃える囲炉裏端は煙 ...

ちょっとしたこと

ひと月前、ここに「お店をやりたい」と書いたところ、いろいろご意見をいただきました。

「お汁粉をだして」「地方の逸品を置いて」「全国の絵本を集めて」「写真ギャラリーも」「田舎でやれば家賃が安い」などなど。

いずれ ...

スローライフ運動

10月28・29日の「スローライフ・フォーラムin出雲の國」の準備で、何度もうかがうたびに出雲そばを食べています。

殻ごと挽いた強く香るそばが、小さな器三段に納まった「割り子そば」は有名。

先日はもう一種「釜揚 ...

ゆとりある記

岡山県新見市へ行ってきました。古い町並みや建物、路地が残るいい街です。

昔の食器、料亭の造りなどを解説していただきながら見学すると、そのデザインや機能、昔の人の遊び心などに驚きます。

今の時代こういうことが必要 ...

ちょっとしたこと

8月15日、写真を撮りに出かけてみました。雨の中、意外に多くの参拝者たちが整列しています。

目立つのは日の丸・旭日旗を掲げた戦闘服集団、黒スーツで強面の“その筋”風の方々、軍服姿の高齢者など。

一方、「零戦」前 ...