ちょっとしたこと

日本の女性写真家の草分け山沢さんは、27歳単身で貨物船に乗りアメリカへ。写真を学び帰国後、活躍します。

晩年のVTRが会場に流れていました。外国の取材陣を前に、自分の70歳代の抽象作品をみながら「これもNO、NO!」とダメ ...

ちょっとしたこと

都内在住ですが、月の半分は地方に出かけます。行った先では土地の人を訪ね、様々な体験をし、何日かして帰るときには毎回大荷物で帰ります。

お土産というより、その土地の暮らしそのままを持ち帰る感じ。男性は仕事だけであっさり帰りま ...

ちょっとしたこと

私は高校を出てすぐに千葉の実家から離れ、ずっと自活してきました。その間、実家との距離は様々変化しています。

昔は実家は私を拘束するところ、だから近づかない、自分の居場所も教えないひどい娘でした。

東京を離れた3 ...

ちょっとしたこと

由利さんは、私が昔編集長だったSNSブログサイトで人気の書き手でした。雲仙市で地域拠点を作り、今は長崎。防災・エコをテーマに活動中です。

伸子さんは、私が栃木県那須町に通ったときの、現地有力メンバー。この秋、長崎に移住し古 ...

ちょっとしたこと

『おひとりさまのケチじょうず』著者・小笠原洋子さんが来訪。「ケチな名刺で」と手製名刺でご挨拶、そしておしゃべりが。

ティッシュでなくトイレットぺーパーを利用。余計な食器は持たない。靴は手入れして長く。鍋料理は注ぎ足し変化さ ...

ちょっとしたこと

消費者活動、食品ロス問題、フードドライブ、三世代交流、防災、高齢者の場づくり、など。

大事な活動をしている女性たちが150人ほど集まる場で、発表をうかがいました。皆さんボランティアで頑張っています。

気になった ...

ちょっとしたこと

足立区北千住、江戸時代は宿場町、いまや5路線が乗り入れるターミナル駅のある街です。マンションが立つ足元には古い建物が残り、便利で懐かしさもある穴場的なところです。

古い家を活かしたカフェ、昔の魚屋さんの氷冷蔵庫を使う街の案 ...

ちょっとしたこと

北海道池田町で二人の女性と会いました。

家業の炭屋を結婚後も続けていたものの「自分の好きなことをしたくて」と“魔女の炭屋”の名で、カフェと炭のアレンジメントを売る店を始めた方。

もう一人「羊と羊毛に魅せられて」 ...

ちょっとしたこと

お店というと売買の場所と思いがちですが、どこかに出かけるきっかけがある場にもしたいものです。

日本古来の包装材「経木」の良さを知ったなら、那須塩原のその作業所を訪ねる。

藍のお茶の美しさを知ったなら、雲仙市の藍 ...

ちょっとしたこと

群馬県富岡市、駅から歩きだすと絵の描かれたスダレが目に入りました。

ヒマワリの絵に「人生楽しもう」なんてメッセージ。いろいろな絵があっちにも、こっちにも。

名物・ソースカツ丼を食べたお店の奥さんが、偶然その仕掛 ...