ゆとりある記

青森県八戸、市街地に飲み屋さんの集まる8つの横丁が。一歩入ると昭和ムードが漂い、最近は観光客にも人気。私も一杯やってきました。

横丁の魅力は何といっても、土地の風土を感じながら、地元の人と交流できることでしょう。八戸弁が飛 ...

ゆとりある記

ノベルティというと、販促品とか記念品、ノベルティグッズといういい方が定着しています。それが愛知県瀬戸市では、ノベルティといえば戦後輸出品とし生産された陶磁器の置物や装飾品の総称。

1300年の歴史の窯業地の、戦後一時期、経 ...

ゆとりある記

千葉で生まれ育ち、静岡に長く居た私にとって、日本海側の富山県というのは未知の土地でした。しかしこのたび、何度も通ううちに、富山県の魅力に惹かれています。

パカッと明るい第一印象はありませんが、太平洋側とは違う力を感じます。 ...

ゆとりある記

まちづくりでは、よく「集まれる拠点がほしい」ということになります。でも都市部で場を持つのはお金との戦い。先日訪ねた雲仙市の「竹添ハウス」は、‘大人の遊び場’をキャッチフレーズに、田の中の空き家をごく小額で借り、みんなで改装し、地元野菜 ...

ゆとりある記

東京・大田区の大森駅近くにある「ダイシン百貨店」。地域高齢者の味方として話題に。ついに行って来ました。高齢者に便利なサービスでは刺身売り場の少量コーナー、在宅高齢者向け出前弁当、当日配達も。懐かしいものでは食堂でのスパゲティ・ナポリタ ...

ゆとりある記

着々と成長し、その背丈を伸ばしている「東京スカイツリー」。その足元ではさまざまな人間模様があります。

ただ単にノッポのものができているだけなのに、妙に興奮したり騒いだりの‘黒船が来た’状態。かくいう私も、浅草でほんの30分 ...

ゆとりある記

チューリップの季節もそろそろ終わりですが、今年私は、香る種類に出会い、衝撃でした。

かわいいけどあまり匂わない、というのが私の中でのチューリップ定説。それが本場、富山県砥波市「チューリップ四季彩館」には、香るチューリップの ...

ゆとりある記

千々石にいるなら、お隣の温泉「小浜(おばま)」へ行かなくては。嵐になりそうな気配はあったのですが、出かけました。行きは由利さんが、通称「緑のトンネル」をくぐりながら車で送ってくれました。もともと小浜へは電車が通っていたそうで、その線路 ...

ゆとりある記

夕方散歩中、夫が「おい、あんなとこに墓があるよ」と指差します。バス通りの海側、棚田の上。「行ってみよう!」なのですがどこから行くのかわかりません。バスから降りたおばちゃんに聞くと、「私のうちはあっちだから」と連れて行ってくれようとしま ...

ゆとりある記

千々石のまちをぶらぶらしていると、いつも水と一緒です
。道沿いに流れる細い水路には、もったいないくらい水が
流れています。ところどころには水の湧いているところも
あって、近所の人が使っています。

ゆとりある記

私は3~4回目、夫は初めての千々石です。その名の通り1000×1000どころではない、とにかく石がごろごろしていた土地なのでしょう。遠くにそびえる棚田の段々も、集落の家々の囲いもゴツンゴツンした石ころでできています。

ゆとりある記

バスは15分ぐらい遅れています。バス停に迎えに来てくれる友達に、遅れると電話します。「はいは~い、待ってますよ~」15分遅れる、それが何か?といった対応に、わざ
わざ電話したことが恥ずかしくなりました。

待っていた ...