街のメッセージ
群馬県富岡市の中心街を、地元のガイドさんの案内で歩きしました。ご案内通りについていったのですが、私の性分でしょうか、変なことが気になります。
神社の歴史よりそこで働いている職人さん、古い建物の特色よりそこに下がる昔の看板、 ...
移住促進
鹿児島県主催の「かごしま移住・交流促進対策会議」で、市町村担当者の方々へむけてワークショップをしてきました。
皆さん、わがまちにぜひ来てほしい、という思いでそれぞれに悩んでおいでです。
移住促進活動の上で大事な ...
体験プログラム
何時の間にやら観光交流の世界で、この言葉が定着しました。「どこへ行く?」よりも「何をする?」の方が優先される時代。体験メニューを上手くつくれば、有名観光地でなくとも人を呼ぶことができます。
さらに最近は「誰が、誰と?」が加 ...
三地蔵
新居の回りにお寺が多く、お地蔵さんもあります。入居早々家人が、入院し、手術となりました。
信心など縁ない私がお参りです。ひとつは阿弥陀如来ですが、勝手に「三地蔵参り」と呼んで、3か所のお寺を回る朝のお散歩。
無 ...
ふる~つかき氷
桃、キウイ、イチゴ、ハッサク、ミカン、果肉一杯の手作りフルーツソースをたっぷりかけた氷、売れに売れました!
紀の川市粉河の「ぷるぷるハウス」で、みんなで挑戦した地元のお祭りへの参加。余った農産物は商品になり、ガレージは店に ...
15分の旅
仕事で出かけた地で、急いでいてもタクシーなどに乗らず駅まで歩くといい時間になることがあります。
先日も、奈良県橿原市の耳成駅まで「歩くと15分以上かかりますけど・・」と伺ったのですが、雨上がりの炎天下を歩いてみました。
もつべきものは
都会暮らしはご近所や親戚づきあいがなく、人間関係がシンプル。身勝手に暮らせる分、いざというとき頼れる人に限りがあります。
その“いざ”が先日、突然やってきました。夫が救急車、しかも翌日は引っ越しという事態。さすがに私もパニ ...
協働のコーディネート
大掛かりな話ではなく、地域おこしを住民・行政の協働で進める、そのワークショップなどの現場コーディネートの話です。
例えば受付で、住民が「こんにちは」と同じ住民を迎えるのか?行政担当者が「ご参加ありがとうございます」と住民を ...
おひっこし
8年住んだ麻布を離れることにしました。いつも我が家の引っ越しは急に決まりますので、この数日は荷物づくり。というより、物との決別です。都会暮らしはハンドバック一つ捨てるにも大変です。
物だけではありません、世話してきた花壇は ...
飛んでるおじさん
こんなタイトルをつけたら失礼で、本来“空からの視察”などとすべきなのですが・・。
先日、ある組織のお偉い方が地域活動を視察の際、ハングライダー体験ということになりました。
「高所恐怖症だから」などと最初は尻込み ...
みんなの家
和歌山県紀の川市の仕事で、今年はここに通います。旅館に連泊はどうも嫌なので、空いていた家をお借りしました。駅前で1階がお店、2階が住まいだった造りです。
私が一人で、月に数日使うのだけではもったいない。そこで、観光まちづく ...
美しい富岡
世界遺産富岡製糸場については先日書きました。ここだけで帰る人が多いのですが、これはもったいない!市内には、特色ある神社や、素晴らしい眺望ポイントがあります。
もともと観光地ではなかったので、俗化されていません。邪魔な看板や ...
「視点展」入選
「視点」という名の全国公募写真展に入選しました。ただの入選ですが、3回目のチャレンジなので正直うれしいです。
全国各地へ出かける仕事柄、資料写真は撮ってきました。が、「それなら、作品性の強い写真も撮ってみれば」と家人に勧め ...
お茶ツーリズムの坂野さん
先日ふと新聞を見ると、以前私の事務所に居てアシスタントをしてくれていた坂野真帆さんが記事になっていました。静岡で“お茶ツーリズム”のツアーを企画運営、好評だそうです。
地域資源を活かして、手の届く範囲のやり方で、個性ある交 ...
入湯税でまちづくり
釧路市阿寒湖温泉では、この4月1日から入湯税が150円から250円になりました。
観光まちづくりを進めようとしても、お金がない。極寒の地で、どんどん街は劣化するばかり。ならば、財源確保にお客様にもご協力を、ということです。 ...
ゆっくり体験
NPOスローライフ・ジャパンが応援する奈良県十津川村谷瀬で「ゆっくり体験」が行われました。昨年春整備した「ゆっくり散歩道」を歩き、今年3月にできた水車を眺め、名産の高菜漬けで「めはり寿司」を作り、むらの行事「餅まき」にも参加する1日。 ...
紀の川市の「ジャムおじさん」
男性が料理に目覚めると、妙に凝る人がいます。それは趣味の領域だからかもしれませんが。これまで、蕎麦打ち、米粉料理、お菓子作り、魚料理、漬物、などに“はまった”おじさんに出会いました。
それぞれに講釈が素晴らしく、とみに美味 ...
那須塩原のカフェへ
那須塩原市ができて10周年の、記念シンポジウムに参加しました。定住人口を増やすことが話題に。
終了後、会場近くの黒磯の商店街に新しくできたカフェで友達と語り合いました。古い商店街が若者にリメイクされ、個性的で独特な雰囲気の ...
他の地域と繋がろう
先日、栃木県那須町「なすとらん倶楽部」の10周年フォーラムに、新潟県胎内市で米粉でまちおこしをしているメンバーの姿がありました。
同じ「食」にこだわったまちおこしを進める那須町の様子を、早朝からバスに乗りあって学びに来たの ...
谷瀬の「ゆっくり水車」
お馴染みの奈良県十津川村谷瀬に、水車ができました。昨年「ゆっくり散歩道」を整備したこの集落、今年は水車を造ったのです。
回る速度は普通なのですが、地元の木を使い、地元の大工さんと皆が力を合わせて手造り。谷瀬の水で回り、少し ...
「特急はくたか」ありがとう
富山県高岡市と、長いお付き合いがあります。そのため今回、北陸新幹線開通で消える「特急はくたか」には、ずっとお世話になりました。
越後湯沢から、ほくほく線を行くときは豪雪地帯の暮らしを間近に眺め、日本海側を走るときは、海原に ...
つぎのワークショップ
和歌山県広川町津木(つぎ)という地区に、3回ほど地域おこしの会合のために通いました。
「ワークショップなんてしたことないよ」という土地、皆が意見を出すのも下手でした。それが、最後は”つぎのくつろぎ” ...
ぶらり桐生
かつて何かの産業が栄えていたというまちは、寂しさは漂いますが味わいがあるものです。
群馬県桐生市、昔、織物産業が栄えていたまち。延々続くシャッター通り、でも鋸屋根の工場建物や、女工さんが通った銭湯がまだ健在。一部は素敵なカ ...
人×人
久しぶりに長野県飯田市に行きました。地域観光を育ててきた人たちの、交流と発表を兼ねた会です。
以前は遠慮がちだった人たちがずいぶんたくましくなって、実現可能な新しい企画を次々と発表してくれます。
そこにまた新し ...
ゆっくりの街に
神奈川県藤沢市鵠沼で「ゆっくり運動」をしている皆様のところに、さらに、スローライフの話をするため伺ってきました。
聞けば、商店街でも高齢者の方に、支払いなどあせらず「ゆっくりでいいですよ」と声掛けの運動をしているそうです。 ...




