お仕事で

‘商店街の活性化’に私がかかわって、何年になるでしょうか。最初は1994年、静岡市・呉服町名店街。当時は静岡在住で、自分の街を何とかしようと夢中でいろいろ試みたものです。「一店逸品運動」はそこから生まれました。それから10数年が経ち、 ...

ゆとりある記

まちづくりでは、よく「集まれる拠点がほしい」ということになります。でも都市部で場を持つのはお金との戦い。先日訪ねた雲仙市の「竹添ハウス」は、‘大人の遊び場’をキャッチフレーズに、田の中の空き家をごく小額で借り、みんなで改装し、地元野菜 ...

お仕事で

ことばは続きます。「地元で愛されないものが、来訪された方々に受け入られるはずがない!」山梨県富士吉田市での商店街逸品運動のカタログに掲げられたコピー。

これを商店主たちが考え決めたとき、アッパレと思いました。話題をつくるた ...

ゆとりある記

東京・大田区の大森駅近くにある「ダイシン百貨店」。地域高齢者の味方として話題に。ついに行って来ました。高齢者に便利なサービスでは刺身売り場の少量コーナー、在宅高齢者向け出前弁当、当日配達も。懐かしいものでは食堂でのスパゲティ・ナポリタ ...

お仕事で

新潟県胎内市は、最近話題の“米粉”の発祥地といわれるところです。細かく、使いやすい米粉を製造する工場が他に先駆けてできたことによります。

ちょっとしたこと

先日昼食に盛り蕎麦を頼み、待っていました。白木を活かしたいいお店、人のよさそうな夫婦が必死でランチタイムのお客をこなしています。

でも、やたら聞こえるのはタイマーのピピピピという音。蕎麦のゆで時間の管理に使っているのでしょ ...

ちょっとしたこと

ワークショップに、飲み物・食べ物は欠かせません。と、私は思うのですが、いまだに「真面目にまちづくりを考える場で、飲み食いなんて不謹慎だ」というムードがあります。

でも喉はカラカラおなかはぺこぺこで、ウンウンうなって考えたっ ...

ちょっとしたこと

まちづくりの住民参加を、しつらえるのが私の仕事です。あちこちに出かけ、そこの市民の方々とああでもないこうでもないと話し合う毎日です。

ワークショップ(WS)での最初の、座り方には気を使います。問われれば‘好きなように’座っ ...

ゆとりある記

着々と成長し、その背丈を伸ばしている「東京スカイツリー」。その足元ではさまざまな人間模様があります。

ただ単にノッポのものができているだけなのに、妙に興奮したり騒いだりの‘黒船が来た’状態。かくいう私も、浅草でほんの30分 ...

お仕事で

新潟県加茂市、駅から延びる1キロちょっとの道には8つの商店街があります。全体が「ながいきストリート」というニックネームです。

ゆとりある記

チューリップの季節もそろそろ終わりですが、今年私は、香る種類に出会い、衝撃でした。

かわいいけどあまり匂わない、というのが私の中でのチューリップ定説。それが本場、富山県砥波市「チューリップ四季彩館」には、香るチューリップの ...

スローライフ運動

スローライフというと、「ただのんびり、ゆっくり、ぼ~っと暮らすことですか?」と聞かれることが多いです。「いえいえ」と、そんなときに登場するのが“スローライフ曼荼羅”。

衣食住など暮らしをジャンルに分けて、ファストとスローで ...

ちょっとしたこと

おお、なんと、ずいぶんブログを書いていないことにびっくり。これじゃブログではないですよね。

そもそも投稿の仕方が分からなくなっているし、パスワードも登録してあったから開けたわけでして。やり方が思い出せるかなあ・・。 ...

お仕事で

尾張瀬戸での商人塾がおもしろくなっています。

先日は、各お店の「逸品」または「すぐれたサービス」を持ち寄りました。商店街でお店をやっている以上、「うちの店には何も逸品はないし、自慢できるサービスはない」ということはありえま ...