もう、産まない!と宣言したくなる
いつもほのぼの話題のブログですが、今回は私、怒っております。都議会のセクハラ野次は、世界の恥。これを「特定できない」などとお茶を濁していた自民党、本人が名乗り出たとて、あれが本音でしょう。
おやじたちは「もう、産まないよ。 ...
なれ寿司30年もの
和歌山県新宮市で、30年前の「サンマのなれ寿司」をいただきました。熟成しきった寿司には形がありません。どろりとしたお粥状のものが、お猪口に少量出てきました。
恐る恐る、食べるというより舐めると、ほんの少しで口中に濃い旨みと ...
弱者の買い物
先日、スーパーのエスカレーターを降りたところで、杖をついたおじいさんがよろけ、そこへ次々と人が来て少々危ない状況でした。
同じ日、フライ売り場では、やはりお年寄りがほしいものをトングでとれず諦めていました。
弱 ...
おしゃべりな「めっけもん広場」
各地に道の駅的施設はたくさんありますが、ここはポップが秀逸。和歌山県紀の川市の「めっけもん広場」、地元新鮮野菜があふれる店内に、それをさらに使いたくなる、料理したくなる情報があふれています。
梅酒・トマトソースの作り方、タ ...
ビワの葉騒動
友達がビワの樹を剪定しました。その枝を一本事務所に飾ってくれました。大きな緑の葉が美しい!
調べるとビワの葉には薬効があるとか。ならばと捨てる前に、枝を山ほどいただき、あちこちにお分けしました。
湿布に使った人 ...
気持ちいい宿
いい宿というと、昔は、豪華な建物、仲居さんがずらりと並んでお出迎え、食べきれないほどの料理が並ぶ、そんなところでした。
でも今は、宿の主ご夫婦がとても仲良くいい笑顔だったり、女将さんが手作りデザートを丁寧に説明してくれたり ...
二ツ井、二冊のさよなら
秋田県・二ツ井は合併して能代市となったまちです。先日ここの二冊の小冊子を知りました。
一冊は8年前の合併時に発行の全国誌『月刊地図中心』のさよ
なら二ツ井特集。
もう一冊は今年春、二ツ井ふくし会発行の『 ...
私の仕事
「野口さん、具体的にどんな仕事をしているんですか?」とよく聞かれます。
確かに、“ゆとり研究所”とか“スローライフ運動”とか言っても、分かりにくいですよね。
最近のものから、仕事的なものを拾いました。思い出した ...
春を味わう南信州
飯田の街の名物リンゴ並木が満開です。その白い花を眺めながら、地元の採れたて野菜のバイキングランチ。
商店街を歩けば八百屋さんに土地の山菜の緑が美しく、タケノコは山盛り。お土産用にっそく入手です。
朝食には、近く ...
百年前の日本
広島のスローライフ学会会員・遠北剛さんから、大正9年(1920年)に出版された『百年後の日本』という本をお借りしていました。
各界名士400人近くから集めた100年後の展望です。お返しするにあたって今一度見ると、当時の人た ...
おばちゃんの秋葉原
少し前は若い男性中心だった秋葉原が、変わっています。
高架下におしゃれな工房が並び、全国の逸品を売る「日本百貨店」が。昨年夏にはその食品館もでき、この春は駅構内に東日本各地“のもの”が買える「のもの」という店もできました。 ...
素敵な100歳
「日本初の女性報道写真家・笹本恒子100歳展」を見ました。彼女の撮った、社会で活躍した明治生まれの女性たちの写真が良かった。
撮っているのも、撮られているのも相当なおばあちゃん。小説家、画家、社会運動家、それぞれにかっこよ ...
ゆっくり散歩道
古くからの集落は、他所の人に用心深いものです。IターンやUターンの新住民歓迎とは言いながらも、「変な人が来ちゃ困る」というのが本音。
知らない人がむらを歩くだけでも「ごみを捨てないか、山菜を盗らないか」など心配です。
ブラリ・パチリ
写真に目覚めました。とはいえ高校時代からカメラはいつも身近にあり、撮りまくってきました。
仕事がら撮ることは多く、フェイスブックもブログもやっているので、毎日何かしら撮っています。しかし情報伝達が主でした。
そ ...
「風の島」ってなに
鳥羽市菅島のことは、何度も書いてきました。伊勢海老の干物を初めて作った時のこと、その干物に行きつく、島のもともとの「干す文化」のこと。
そして、一昨日、島に伺った時は、みんなで「風の島」であることについて考えまし
「おいしい那須暦」
栃木県那須町の住民グループが、8年間作り続けている暦があります。土地の素朴な料理や、農産物、農作業、伝統、自然などを、季節を追いながら365アイテム数え上げ、それを絵にしてあります。素人絵がほのぼのしていて、根強い人気。
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牛窓撮影ウォーク
岡山県瀬戸内市牛窓(うしまど)、朝鮮通信使が寄港した歴史をもつ古い港町。ここで「わくわくまち歩き@牛窓ウォーク」というワークショップをやりに、行ってきました。
歩くだけではなく、気になった風景を写真に撮りながらのお散歩。撮 ...
元気、大崎。
和歌山県海南市・大崎という港へ、NPO団体「げんき大崎」の招きで行ってきました。
「発掘!大崎のお惣菜~地元家庭料理の魅力再発見講座~」という催し、素朴なお料理がずらり、参加者は、おばあちゃんたちがずらり。
祭 ...
青森で買ったもの
先日の青森フォーラムでは、オプションで青森新町商店街の店主がガイドする「お店回りツアー」をお願いしました。
その結果、私はずいぶん買い物をしました。マフラー、靴、リンゴカッター、急須、ナイフ、ミキサーなど。
そ ...
青森で食べたもの
「ところで、青森はどうだった?」と問われると、つい「おいしかった」と答えてしまいます。それほど今回の青森フォーラムでは、いろいろなものを食べました。
季節の白子を使った創作料理、鍋物コンテストで優勝した鍋横綱、特別な紅玉を ...
コミュニティ活動って?
茨城県日立市の、コミュニティ活動推進協議会の研修にうかがってきました。
災害時、普段からのコミュニティ活動やその組織が重要な役割を果たすため、全国的に活動強化の動きがあります。日立市はそのお手本のようなところで、視察も多い ...
いいな、方言。その2
青森のフォーラムで、方言を地域資源として考える分科会に参加した私ですが、驚いたのは「ワ・ラッセ」という会場にあった自動販売機。これが方言を話すのです。
「あったげ飲み物どんだべ」と勧められ、つられて買えば「釣りっこ忘れねで ...
いいな、方言。
皆さんは方言を話していますか?千葉市生まれの私は、方言らしい方言は身に着けないまま、共通語の東京弁を使って暮らし、今に至ります。だからこれまで各地に出かけ方言に出合うと、うらやましいく思ってきました。
特に今回、青森のフォ ...
大人・子供、女性・男性、住民・よそ者
少し前、初冬の秋田県鹿角の田舎をブラブラ歩きました。少人数ですが、小学生からおじさん、おばさん、地元の人に私のようなよそ者も混じって。
となると、視点がいろいろなので、さまざまな発見があります。子供の気づきに驚かされたり、 ...
のっけて青森
来年1月25日・26日は、青森市でフォーラムをやります。「そんな寒い時期に寒いところで」と思われるかも知れませんが、寒いときだからこその楽しみがあるはずです。
この秋体験した「古川市場青森魚菜センター」の“のっけ丼”。どん ...




