お仕事で

Thumbnail of post image 044

地元の人に「ここのおいしいもの何?」と聞くと、たいてい名物料理や特産物の自慢話になります。

長野県飯田では「う~ん、名物料理は特にないです。しいていえば、果物とか漬物かな」の答え。ズバリこれというのがないようで少々残念、と ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 006

地方から東京に移り住むと、東京の人は花見が好きだなあと思います。それだけ自然に飢えているのでしょうか。

今年の気の早い桜を追いかけて、出かけてみると都会ならではの、花見風景がまた印象的でした。

花より写真、花よ ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 179

ちょっとしたこと

Thumbnail of post image 082

仏壇に供える「高野マキ」、奈良県・野迫川村は高野山の近くなのでマキ山をつくり、林産物として出荷しています。

青々とした緑が長持ちする、しかもいい香り、神聖な仏花だからこそ仏壇以外に普通の花材として利用すれば・・とつい思いま ...

お仕事で

Thumbnail of post image 117

お仕事で

Thumbnail of post image 083

滋賀県守山市では、いわゆる熟れ寿司の「鮒寿司」が作られています。鮒を包んで漬け込んでいたご飯は、飯(いい)と呼ばれ、乳酸菌と旨みの塊のようなものなのですが、あまり大事にされてきませんでした。

それが今回、ブームの塩麹と合体 ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 111

標高400~1300m、天空の村といわれる奈良県野迫川村。村民約500人、村に食堂は1軒、信号はあるとかないとか・・。平家伝説のある深山の村です。

北股地区は一昨年の紀伊半島大水害で被災、人々は今も仮設住宅で暮らしています ...

お仕事で

Thumbnail of post image 199

栃木県では10の「食の街道」を定め、それらを結び「回廊」とし、地域を巡ってもらおうと計画中です。

先日この回廊を意識した「創作料理フェア」が宇都宮でありました。県産品を徹底利用したアイディア一杯のお料理を味わっていると、地 ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 100

そのむらは、長いつり橋を渡ったその先にありました。奈良県南部の深い山中、十津川村の一集落、谷瀬(たにぜ)住民約70人。空き家が多く、むらを支えるのは高齢者ばかり。それでも特産の柚餅子をつくり、盆踊りも守ってきました。

むら ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 051

昔、飢饉の折、村人は残り少ない穀類や種を持ち寄り、板に貼り神様に祈りました。すると翌年は豊作に。青森県鶴田町に伝わるお話です。

日本に穀類や種子が伝わったのは弥生時代、それにちなんで板に穀類で描いた絵を「弥生画」と呼ぶよう ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 198

栃木県那須町の「なすとらん倶楽部」が企画した、農家を訪ねる小旅行に参加しました。とはいえ、ホウレン草農家と、近くのウド農家を訪ねただけ。距離の移動は、ちょっぴりです。

でも、初めてのことを知ったり、体験したり、普段と違う空 ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 179

青森県鶴田町「朝ごはん条例」のある町に行きました。条例により、朝ごはんを抜くと罰せられるわけではありません。朝ごはんを象徴的に掲げながら、健康長寿のまちづくりをすすめているのです。

ごはんと、地元の野菜類を使った昔ながらの ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 017

「そすい」という言葉は普段使いません。私は「疏」という漢字さえ知りませんでした。栃木県那須塩原市、ここにうかがって“水を求めて”の一念で造られた疏水の存在を知りました。

典型的な扇状地、明治時代この地を開拓するには疏水工事 ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 149

塩は海から採れるかと思ったら、山塩というのがありました。長野県大鹿村、標高750メートル、ここの鹿塩(かしお)温泉には塩水が湧きます。

これを煮詰めていくとキラキラ輝く真っ白い結晶が・・。とことん温まる塩水のお風呂に入り、 ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 031

お仕事で

Thumbnail of post image 099

ゆとりある記

Thumbnail of post image 007

栃木県那須町「わいわいフェア」に行ってきました。地元の「食」を発信する町民の催しです。

野菜の甘味が際立つトン汁、個性豊かな漬物のバイキング、手打ち蕎麦、ヤギのフレッシュチーズ、那須和牛串焼きなどを食べ、地元食材にこだわる ...

ちょっとしたこと

Thumbnail of post image 051

宮城県亘理(わたり)町で作られている布袋の名、袋の地元の発音「ふぐろ」がそのまま商品名になっています。

最初に知ったのは新聞記事でした。東日本大震災被災地の女性たちが起業し、昔から作られてきた布袋を手作りして商品化、それが ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 119

「くそうず」と呼びます。石油の層が地表近くにあるため、油が自然に染み出して、池や川は黒くなり臭う。その原油を「臭水」と呼んだそうです。新潟県胎内市黒川の地名はそこからとか。

昭和30年代まで石油を産出していたこの地には、現 ...

お仕事で

Thumbnail of post image 162

その昔の、忍者の携帯食をイメージして作られている伊賀の名物「かた焼き」。木槌がないと割れないその硬さに面食らいますが、香ばしく甘く、なかなかおいしいものです。

その「かた焼き」が、“ただある”だけでなく、何か新しい発想でま ...

お仕事で

Thumbnail of post image 147

三重県松阪の味といえば、牛。有名すき焼き店に人が押し寄せる印象ですが、そればかりではありません。

まちを丁寧に歩くと、メインにはなりませんが、へえ~と感心する味があちこちに。蜂蜜アイス、麹味噌、蒲鉾、駄菓子など。

お仕事で

Thumbnail of post image 005

「もっちり・おいしい・まちづくり」のキャッチフレーズで、新潟県胎内市の米粉のまちづくりをお手伝いして3年になります。

先日の「第2回米粉フェスタinたいない」では、“米粉わいわい発表会”“米粉交流会”“米粉れすとらん”“私 ...

お仕事で

Thumbnail of post image 132

三重県伊勢市二見浦、ここでは伊勢神宮に納める塩を作っています。といっても大々的に工場で、ではありません。

塩田で濃い塩水を作り、煮詰め、出来上がった荒塩を三角錐の素焼きの型に詰めて、焼き固め「堅塩」というカチカチの塩を作り ...

ゆとりある記

高岡市と私は長い付き合いです。静岡で「一店逸品運動」をやっていた頃、ある日電話が。「遠いですけど、うちのまち世話して下さい。なんとしても来てほしい」高岡の商店街の、ある店主からの熱いメッセージでした。10数年も前のこと。

...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 077

品物をつくりながら、何かしら世の中をよくしていきたい、と燃える企業は結構多いものです。

まじめにそんなことを訴えられると、消費する側はもっとまじめに物を選び、大事に使い、ていねいに味わうことをしなければと、背筋が伸びます。 ...

ゆとりある記

Thumbnail of post image 027